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岸和田市の床下に基礎の型枠を設置 9/13

岸和田市I様邸 お風呂入れ替えや外装リフォーム 

 

岸和田市の耐震改修工事で今回は、耐力壁の設置に伴う基礎の増設で型枠の設置をご紹介します。キッチンの壁一面を耐力壁に改修するのですが、既存の壁の下に基礎がない状態だったので、基礎を新たに作ります。

壁の下に基礎を設置します

キッチンの床を一部カットし、床下に潜って型枠を設置し、コンクリートを打設して丈夫な基礎を設置します。耐震工事では、建物全体を調査し、バランスよく耐力壁を設置しないといけません。壁を強くしたから建物の強度が上がるわけではなく、バランスが悪いと強い地震が発生した時に建物がねじれて倒壊する危険性があります。

太い土台を設置します

壁の下にある既存の土台の下に太い土台を入れて固定します。

接着剤を全体的に塗布して、補強金物でしっかりと固定します。

この下に新しい基礎を設置し、土台と基礎を緊結します。

基礎の型枠を設置します

基礎の型枠を設置する準備を行っています。

基礎をより頑丈に設置するために、補強の鉄筋を加工し、組み込んで設置します。

補強の鉄筋を施工

キッチン側から見た基礎の型枠の鉄筋を設置している様子です。

鉄筋同士は番線で繋いでいます。立ち上がりから床にかけて基礎を設置するので、補強の鉄筋を床まで伸ばしています。

 

隣の和室側にも型枠があります

隣の和室の床下にも潜って型枠を立ち上げて設置します。型枠同士はセパレーターという専用の金具で繋いでいます。型枠の間にコンクリートを流し込んで丈夫な基礎を設置します。コンクリートが乾いてから型枠を取り外します。

 

前日はこちら(岸和田市のキッチンの壁に耐力壁を設置) 

 

つづきはこちら(岸和田市の型枠に基礎のコンクリートを打設)

 

現地調査はこちら(岸和田市のお風呂入れ替えなどの調査)

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