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貝塚市でタカラスタンダードのエメロードの設置完了! 1/4

貝塚市Y様邸 お風呂入替工事・クロス貼り替えと完成の様子

 

貝塚市のお風呂入替で、洗面所側の壁のクロス仕上げを行いました。

この記事ではクロス貼りの様子と完成したユニットバスの仕様などをご紹介します。

 

Y様邸はタイル貼りのお風呂で、この工事でユニットバスに入替えました。

既存の浴室が狭く、解体しても規格サイズのユニットバスが入らないことが調査で分かったので、浴室の大きさに合わせて施工できるタカラスタンダードのエメロード(間口1650mm 奥行1093mm)を採用しました。

 

 

タカラスタンダードのユニットバスのパネルはホーローで、お掃除がしやすく丈夫です。また、浴室全体を保温材で包み込んでいる為、快適にご入浴いただけます。

クロスを貼って仕上げます

前日、ユニットバスの出入り口にUB枠を取付けて、洗面所側の壁に下地を設置しました。

 

タイル貼りのお風呂をユニットバスに入替えると、出入り口の幅が広くなることがほとんどで、開口周りの工事が絡んできます。

クロスを貼ります

Y様邸の洗面所の壁は、モルタルの塗り壁で、塗装仕上げでしたが、ユニットバス側の壁はクロスで仕上げることになりました。

 

クロス職人が壁一面にクロスを貼って仕上げます。

ソフト巾木を取付け

壁の足元にはソフト巾木を取付けました。

 

巾木とは・・壁と床の取り合いに取り付ける見切り材のこと

巾木は木製・樹脂製・ソフト巾木があり、ソフト巾木の場合はクロスの職人が取り付けます。

 

リモコンとスイッチを取付け

 

クロスを貼った後、壁に照明のスイッチカバーと換気扇のリモコンを取付けました。

 

以前のスイッチは小さかったのですが、大きなプレートになったので、押しやすく扱いやすい形状で重宝します。

 

 

入替前のお風呂

既存のお風呂はタイル貼りで、カビが付いたり汚れやすいので、あまり使用せず、ご夫婦で通っているスポーツジムで入浴することが多かったそうです。

 

コロナの影響があり、自宅でも快適に入浴できるようにユニットバスへの入替をご決断されました。

 

お風呂入替完了

タイル貼りのお風呂を撤去し、タカラスタンダードのエメロードを設置しました。

 

以前のように足元が冷たくない、とお喜びいただけました。

 

これからはお掃除も楽になるので新しいお風呂をどんどん使用してくださいね!

 

浴槽

 

高断熱浴槽断熱風呂蓋の採用で、お湯の温度が冷めにくくなります。

 

奥様はこの風呂蓋をとても気に入っていて、風呂蓋を置く場所の確保するため手すりの配置を変え、ようやく採用することができました。

手すりバー

 

今後のことを考えて、浴槽の横と入り口、洗い場の横に手すりを取付けました。

 

また、シャワーをスライドさせるバーも手すり兼用なので荷をかけても大丈夫です。

 

手すりの高さは、ご希望があればお好みに合わせて取付けることができます。

 

汚れが付きにくい床

洗い場の床は傷つきにくい磁器タイルなので汚れが浸透しにくくお手入れが簡単です。

 

洗い場の床の左側に取り付けた手すりは、手が上がりにくい奥様が座った状態からしっかりと握れるように低い位置に取付けました。

 

浴室暖房乾燥機

既存のお風呂には換気扇がありませんでしたが、ユニットバスは換気扇がセットになっています。

 

天井裏に暖房乾燥機を設置したので、冬場のヒートショック対策ができますし、天気が悪い日に洗濯物を乾かすことができます。

 

工事後のY様の声

「他の業者にお風呂が入らないから無理です、と断られたのでどうなるかと思いましたが、無事入替えることができて良かったです。これからは自宅でお風呂に入ることが増えそうです」

 

Y様のご希望が叶って良かったです。

私も完成を見てとても嬉しかったです。また、住まいのことで何か気になることがありましたらお気軽にご相談くださいね。

ありがとうございました。

 

施工事例はこちら(貝塚市でタカラスタンダードの耐震システムバスを設置)

前回はこちら(貝塚市のユニットバスのUB枠取付)

 

現地調査はこちら(お風呂が入りませんと言われた貝塚市の浴室の現地調査) 

 

 

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