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貝塚市のユニットバス入替でUB枠の取付や給湯器を入替 1/2

貝塚市Y様邸 お風呂入替工事・ユニットバスのUB枠の取付 

 

貝塚市のお風呂入替でタイル貼りのお風呂を解体し、タカラスタンダードのエメロードを設置しました。

 

この記事ではユニットバス設置後のUB枠の設置や洗面所との取り合いの壁の仕上げの様子をご紹介します。

 

ユニットバスを設置しました

タカラスタンダードのエメロードです。

 

壁がホーローのパネルで毎日のお手入れが簡単!マグネットがくっつくのでとても便利です。

また、高断熱浴槽と断熱風呂蓋の採用でお湯の温度が冷めにくく、浴室全体を保温材で包み込んでいるので快適にご入浴いただけます。

 

UB枠を取付けます

UB枠とは水回り専用の枠のことです。

 

ユニットバスの出入り口の開口に取り付けることで、洗面所との間仕切り壁とユニットバスとの壁に生じる隙間を塞いで美しく仕上げることができます。

現状ではユニットバスの出入り口が壁の奥に引っ込んでいて、取り合いがむき出しです。

スイッチの配線を通すための開口を開けました

既存のお風呂場の開口よりも幅が広くなったので、照明のスイッチを移設しないといけません。

 

スイッチの配線を壁の中で通すので、一部カットしました。

UB枠の下地を設置

大工がUB枠を取付けるための下地を設置しています。

 

ユニットバスと洗面所の壁の隙間を埋めるように下地を設置しました。

UB枠を取付け

続いてUB枠を取付けます。

 

UB枠を組み立て、裏面に接着剤を塗布して、開口部にはめ込んで接着固定します。

 

洗面所側の壁はクロスで仕上げるので合板下地を張りました。

クロスを貼って仕上げます

UB枠の設置完了です!

 

洗面所の壁の間に空いていた隙間が塞がれてスッキリしました。

 

UB枠は水に強い専用の枠なので、気になる足元に使用しても安心です。

配管を接続

この日は設備職人も現場に入りました。

 

ユニットバスの給水管を接続しています。

 

ユニットバスはメーカーの専門のスタッフにより設置しますが、配管工事は設備職人が行います。また、電気の配線を繋ぐ際には電気の職人が作業しないといけません。

 

給湯器を入替

Y様邸はこの工事で給湯器も入れ替えました。

 

ガス給湯器・リンナイ エコジョーズ(16号・オート機能付き)

 

給湯器から浴室まで、外壁に給水管を這わせて設置しています。

 

お湯張り試験をしました

ユニットバスの給水管を接続し、電気工事が完了した後に浴槽の湯張り試験を行いました。

 

ユニットバスを設置した後には、必ず湯張り試験を行い、お客様にご確認していただきます。その時に、リモコンの操作方法などをお伝えしています。

 

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ユニットバスの設置では、メーカーの専門のスタッフ設備職人電気職人

内部の工事で大工クロス職人が現場に入ることになります。

 

すべての工事を確実に、スムーズに行うために、事前に調査をして工程を決め込んで工事に至ります。

 

次は洗面所の内装仕上げときれいになった浴室をご紹介します。

 

前回はこちら(貝塚市でタカラスタンダードのエメロードを設置) 

 

つづきはこちら(貝塚市のお風呂入替工事完了)

 

現地調査はこちら(お風呂が入りませんと言われた貝塚市の浴室の現地調査) 

 

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