岸和田市の外構工事で玄関アプローチにタイルを貼りました 2/25

岸和田市M様邸 外構工事 

玄関アプローチにタイルを貼ります

ステップを設置します

岸和田市の外構リフォームで前回、外構の土間打ちの様子をご紹介しました。

今回は、玄関アプローチのタイル貼りをお伝えします。

M様邸は道路側と敷地内に高低差があり、車高の低い車が乗り入れられない状態だったので、既存の土間を一度解体して、勾配を調整して土間を打ち直しました。

 

玄関アプローチの先には人が出入りするための門扉があり、そこの勾配もきつくて滑るとのことで、ステップを設置することになりました。

ノロを敷きます

玄関アプローチにノロ(セメントペースト)を敷き詰めています。

ノロはタイルを貼る際に接着剤の役割があります。

タイルを貼って目地セメントを詰めます

ノロの上にタイルをのせて、ゴムハンマーでトントンと叩き、接着して貼っていきます。

タイルの目地を埋めるために目地セメントを詰めて、最後に水で濡らしたスポンジで表面を洗って仕上げます。

 

ステップを作ってタイルを貼ります

門扉を通る時に滑って危険なんです、とのことで、ステップを1段設置することになりました。先にステップを作ってからタイルを貼ります。

段差の少ないステップです

ステップ部分にアプローチと同じタイルを貼っています。

段差の少ないステップになります。

養生しました

タイル貼り完了後、訪問された方が踏まないようにカラーコーンと板で養生しました。

しっかりと乾燥させてから通行していただきます。

 

前日はこちら(岸和田市の外構の土間打ち) 

 

つづきはこちら(岸和田市の勝手口に猫除けのフェンス取付け)

 

現地調査はこちら(岸和田市の外構工事の現地調査)

関連のヤマナカ工事の日記を見る