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外構の土間打ち・金鏝仕上げでつるっとした仕上がりに! 12/1 岸和田市

岸和田市N様邸 屋根葺き替えを含めた改修工事

土間を打ちます

岸和田市の改修工事で前日、外構の土間打ちの準備で伸縮目地の設置などを行いました。

伸縮目地とは、コンクリートに発生するひび割れを少なくするために設ける弾力のある目地のことです。既存の土間の取り合い、タイル部との取り合い、土間の中央に1本目地を設けました。

本日は、コンクリートで土間を打設します。

補強の鉄筋を入れます

土間を打設する前に補強の鉄筋(ワイヤーメッシュ)を入れました。

これは、コンクリートを打設する時に、コンクリートの中に挿入する鉄筋で、表面に凹凸があります。この組み込まれた鉄筋を入れてコンクリートを打設すると、強度が上がります。

散水状況

続いて、土間を打ち箇所全体に水を撒きました。

コンクリートは仕上がりの強度によって、セメント・砂・砂利・水の配合が決まります。

コンクリートを打設した時に、周りに水分が吸収されないように、あらかじめ水を撒いているのです。

コンクリートを打設します

コンクリートは現場で配合してつくる場合もありますが、量が多い時は発注して生コン車で運んでもらいます。

発注する際に強度を伝えてその通りに配合します。

コンクリートを均します

一輪車でコンクリートを運んで少しづつ打設敷いていきます。

一人が運んで、左官職人が均しながら打設していきます。

金鏝で仕上げます

最後に金鏝で表面をなでつけて仕上げます。

土間の仕上げは様々で、表面の仕上げで見栄えや性能が変わります。

今回は金鏝仕上げと言って、表面がつるつるになる仕上がりです。表面に凹凸が少ないので汚れにくくきれいな仕上がりです。

 

次はカーポートの設置などを行います。

 

前日はこちら(岸和田市の土間打ちで伸縮目地設置) 

 

つづきはこちら(岸和田市のベランダに手すりとテラス屋根設置)

 

現地調査はこちら(岸和田市の屋根葺き替えを含めた改修工事)

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