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外構の土間打ちの準備で伸縮目地を設置しました! 11/30 岸和田市

岸和田市N様邸 屋根葺き替えを含めた改修工事

土間打ちの準備を行います

岸和田市の屋根葺き替えや外壁塗装、内装工事などの工事で前回、工事で使用した仮設足場の解体を行いました。

本日は外構の土間打ちの準備を行います。

今回の工事で、庭の植え込みを撤去して自転車を置くスペースをつくります。

植え込みは工事着工時に解体していたので、そこにコンクリートで土間を打ちます。

砕石を敷き詰めます

解体した植え込み部分にコンクリートで土間を打つので、地盤を固めるために砕石を敷き詰めます。

均等に砕石を敷き詰めてから転圧機という機械で地面を押し固めます。

既存の土間との取り合いに伸縮目地設置

続いて、伸縮目地を設置します。

伸縮目地とは、温度変化などによる膨張や伸縮によりコンクリートが割れるのを少なくするために設ける目地で、弾力があります。

既存の土間との取り合いは割れが生じやすくおさまりも悪いので伸縮目地を設置します。

タイルとの取り合いにも伸縮目地設置

玄関アプローチのタイルとの取り合いにも伸縮目地を設置します。

セメントを敷いて、その上に目地を設置します。

土間の真ん中にも1本入れました

 コンクリートは、真夏と真冬の温度差によって大きく膨張・収縮が発生します。弾力のある伸縮目地を一定間隔で設置しておくと目地が動きに対応してくれるので割れが少なくなると言う訳です。

乾燥させて目地を固定

下に敷いたセメントが乾かないうちに土間を打設すると、目地が動く可能性があるので、しっかりと乾燥させます。

中に人が入らないようにカラーコーンを立てて養生(保護)して、この日の工事終了です。

 

前日はこちら(岸和田市の仮設足場の解体) 

 

つづきはこちら(岸和田市の外構の土間打ちなど)

 

現地調査はこちら(岸和田市の屋根葺き替えを含めた改修工事)

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