- ホーム
- 施工実績(事例別料金プラン集)
- 高石市マンションリフォーム完成!住みやすさにこだわった施工事例 約446万円(工期27日間)
高石市マンションリフォーム完成!住みやすさにこだわった施工事例 約446万円(工期27日間)
やまなか工務店です。
「マンションに住んでいるけど和室をフローリングにしたい」「クロスの貼り替えをしたい」などと思っているお客様はいらっしゃいませんか。
高石市で中古マンションの1室を購入されたお客様より内装リフォームのご依頼をいただきました。
内装リフォームを行ったY様邸の工事が完成しました。
今回のマンションリフォームでは、床・壁・水まわり・窓をまとめて見直しました。
壁や天井のクロス貼り替え、床のフローリング張り替え、内窓の取付、水まわりの設備交換まで、ひとつひとつの工程を大切に積み重ねてきた様子を、写真とともにご紹介します。
今回のマンションリフォーム
- 場所:高石市
- 建物:マンション
- 工事内容:内装・水まわり・内窓など
- 工期:27日間
- 費用:約446万円(税込)
マンションの内装リフォームを考え始めたばかりの方にも、きっと参考にしていただける内容です。
どうぞ最後までゆっくりご覧くださいね。
マンションの内装リフォームで確認しておきたいこと
マンションのリフォームでは、一戸建てとは異なり、管理規約によって工事できる内容や使用できる床材などに条件が設けられている場合があります。
また、工事時間や共用廊下・エレベーターの養生について、管理会社への確認が必要になるケースもあります。
リフォームを始める前に、管理規約や工事に関するルールを確認しておくと安心です。
高石市Y様邸のマンションの現場調査の様子
高石市Y様邸のマンション玄関・廊下の様子
Y様ご夫妻が安心して暮らせるようにお客様からのご要望をしっかりとお伺いしながら、細部までしっかり調査を行いました。
玄関フローリングを確認したところ、フローリングに傷みもあり、お客様からもフローリングを張り替えたいとのご希望があったので、フローリングの張り替えをします。
Y様邸はマンションなので、フローリングは、遮音フローリングに張り替えます。
遮音フローリングとは、音や物音が階下に伝わりにくいよう工夫された、マンション向けの防音性能付きフローリング材です。
玄関の土間は、クッションフロアを張り替えたいのと事だったので、クッションフロアを張り替えます。
状態の良い既存の靴箱はそのまま活かします。
高石市Y様邸の洋室の様子
洋室の広さは4.9帖と5.9帖になります。
洋室は、カーペットをめくって、お手入れのしやすいフローリングに張り替えたいとのことでしたので、壁・天井・収納内部をお客様のお好みのクロスに張り替えます。
めくったじゅうたんは処分し、フローリングは、廊下と同じ遮音フローリングに張り替えます。
2部屋とも同じフローリング材を採用することで、お住まい全体に統一感のある仕上がりになります。
LDKの様子
お客様からもフローリングを張り替えて欲しいとのことだったので、既存の床をめくり、洋室と同じ遮音フローリングに張り替えます。
壁・天井のクロスも貼り替えをご希望されているので、クロスの貼り替えを行います。
床暖房は撤去してほしいとのことでしたので、撤去・処分します。
LDKの壁も、見えない設備までしっかりチェック
右側の壁のエアコン配管穴をふさぐスリーブキャップも確認し、壁・天井クロスの貼替えの際にあわせて仕上がりを整えます。
給気口はカバー交換の可能性を考えてサイズも測定し、既存設備との取り合いまで丁寧に確認いたしました。
既存のキッチンとタカラショールーム見学の様子
毎日のお料理がしやすくなるよう、じっくりお選びいただいております。
レンジフードは、既存のものを引き続きお使いいただく予定で、必要な部分だけを新しくする、上手なリフォームの一例です。
実物のキッチンに触れながらじっくり選べるひとときは、これからの新しい暮らしを思い描く、大切な時間になったようです。
天井裏や浴室まわりも、見えない部分まで丁寧に確認
あわせて点検口から天井裏に入り、配線・配管の固定状況や漏水跡の有無を確認したところ、異常は見られず安心して工事を進められる状態でした。
浴室換気扇のダクト接続や配線にも問題はなく、マンション特有の制約がある中で丁寧な事前調査ができました。
トイレと洗面室の様子
便器の入替に合わせて、壁・天井のクロス貼り替えと床クッションフロアの張り替えのご要望もいただきました。
湿気がこもりやすい場所のため、クロスの状態だけでなく下地の浮きや傷みも丁寧にチェック。
今回は、大きな劣化は見られず、お客様から、クロスの貼り替えのご依頼をいただきました。
壁・天井のクロスにあわせて、床のクッションフロアも張り替えをご希望いただき、お客様に柄をお選びいただきます。
トイレと床材を統一することで、お住まい全体にまとまりのある印象に仕上がります。
和室の畳をめくって、床下地の状態までしっかり確認
和室の畳をめくり床下地の傷みや劣化を確認。
マンションでは防音性能の規定があるため、床材は、お手入れのしやすい遮音フローリングに張り替えます。
洋室のカーペットもめくって、フローリングへの下地確認
下地の傷みや床面の凹凸を見逃すと、施工後の沈みやきしみにつながるため、丁寧なチェックが欠かせません。
湿気の影響を受けやすいお部屋の角部分も、普段見えない場所まで確認いたしました。
高石市Y様邸の内装工事がスタート
キッチン工事前・工事後

リフォームスタート!キッチンを解体
シンク下収納には給水管・給湯管・排水トラップなど毎日の生活に欠かせない配管が集まっています。
給水管とは、キッチンや洗面所などに冷たいお水を運ぶための管です。
給湯管とは、キッチンや浴室などに温かいお湯を届けるための管です。
排水トラップとは、シンクなどの排水口の下にあるS字やU字型の部品で、水を溜めておくことで下水からの嫌なニオイや虫の侵入を防いでくれる役目があります。
水漏れや破損を防ぐため状態を確認しながら丁寧に取り外していきます。
仕切り板を外して配管にアクセスしやすくしたのち、サビや固着に注意しながら給水管の止水栓も慎重に取り外しました。
止水栓とは、水道の元栓を閉めなくても、キッチンや一か所だけの水を止められる栓のことです。
シンク下収納の木部を取り外した後は下地の状態も点検し、排水トラップを外してできた排水本管の開口部を専用部材でしっかりふさいで、臭いや害虫の侵入も防ぎます。
キッチン解体、見えない部品から既存設備の養生まで
止水栓接続用の逆止弁アダプターとは、水が逆向きに流れてしまうのを防ぐための部品で、止水栓と給水管・給湯管をつなぐ部分に取り付けられています。
Y様邸では既存の吊戸棚とレンジフードをそのまま活かすため、傷や汚れがつかないようビニールで丁寧に養生します。
扉や引き出しもすべて取り外し、新しいキッチンをきれいに設置するための下準備を整えました。
LDKの温水式床暖房も撤去、床下まで丁寧に作業
温水式床暖房とは、床下に設置した専用のパイプにお湯を循環させることで、床全体をじんわりと暖める暖房設備のことです。
床下の温水パイプへお湯を循環させて室内を暖める設備のため、撤去の際は配管位置を確認しながら、周囲を傷つけないよう慎重に作業を進めます。
普段は見えない床下の設備だからこそ、丁寧な工程を心がけております。
フローリングの下地に構造用合板、きしみを防ぐ丁寧な作業
構造用合板とは、薄い木の板を何層にも重ねて貼り合わせて作られた、強度の高い板のことです。
合板の裏面にボンドをしっかりつけて床に張り合わせ、継ぎ目にすき間ができないように位置を合わせて丁寧に留めていきます。
この工程が、歩いたときのきしみやたわみを防ぎ、フローリングを美しく長持ちさせる土台となります。
配管整理も終え、新しいキッチンをお迎える準備が完了
キッチン解体から床暖房の撤去まで、多くの工程を経て、いよいよ新しいキッチンを迎える準備が整いました。
キッチンカウンターに木製天板、見た目も使いやすさも両立
天板の下にはコンセントボックスも設置し、将来的に電化製品を使う際にも困らないよう工夫しています。
洋室もフローリングへ、じゅうたんのめくりからスタート
洋室工事前・工事後

2部屋分ともフローリングへ生まれ変わる予定です。
めくったじゅうたんはきちんと処分いたしますので、ご安心くださいね(*’▽’)
和室の工事前・工事後

和室もフローリングへ、畳めくりで下地を確認
畳がすべてめくり終わり、下地の状態も確認できたため、この後フローリングへの張り替え準備を進めてまいります。
めくった畳もじゅうたんと同様、しっかり処分いたしますね。
敷居際をモルタルで補修、床の段差もすっきりと
セメントと砂に水を混ぜて練り上げたモルタルを、敷居(部屋の境目にある段差部分)にコテで塗り、平らに整えていきます。
床材の張替でできた段差やすき間を埋めることで、歩いたときのつまずきを防ぎ、見た目もすっきりと美しい仕上がりになりました。
遮音フローリング材が到着、いよいよ仕上げの張替へ
今回使用するのは、マンションの管理規約に対応した遮音フローリング材です。
裏面に特殊なクッション層が施されており、歩いたときの足音や物を落とした音などが、階下のお部屋へ響きにくいよう工夫された建材なんですよ。
マンションでは使用できる遮音等級が管理規約で定められていることも多いため、階下への思いやりとしてとても大切な建材です。
がっちり固定できるため、マンションのフローリング張替でも多く採用されている接着剤です。
毎日歩く場所だからこそ、目に見えない接着剤選びも大切に、下地の状態に合わせて長く安心してお使いいただける床に仕上げます。
片方の端から順番に、隙間ができないよう一枚ずつ丁寧に張り進めていくことで、美しく歩き心地のよい床に仕上がります。
遮音フローリングは裏面のクッション層が足音の響きをやわらげてくれるため、階下への配慮としても安心の建材です。
コンセントの位置決めから設置まで、暮らしやすさを考えた電気工事
引き出した配線に合わせてコンセント用の金属枠を取り付け、見えない部分までしっかり固定することで長く安心してお使いいただけます。
和室の壁面にも電気配線工事を行い、お部屋ごとにコンセントの数や位置を見直すことで、家具の配置や家電の使い勝手がぐんと良くなります。
新しいキッチンが到着、いよいよ設置作業スタート
キッチンが現場に搬入されました。
まずはキッチンのタイル壁に、お客様のご希望に沿ったキッチンパネルを取り付けるため、現場で壁のサイズを丁寧に測り、ぴったり合うよう加工していきます。
もともとのタイル壁の上にキッチンパネルを重ねることで、汚れや油はねに強く、継ぎ目も少ないためサッとひと拭きでお手入れできる、お掃除ラクラクな空間に仕上がります。
キッチンクリナップラクエラ設置完了
Y様邸に導入したのはクリナップの「ラクエラ I型2400」。
汚れがつきにくいワークトップや収納力の高い引き出しが魅力で、ショールームで実際に使い心地を確かめて選んでいただきました。
巾木も新しく交換、お部屋全体の仕上がりがぐっと引き締まる
腰壁の足元や廊下、洗面室にも同じ巾木を取り付けることで、壁紙や床材との一体感が生まれ、お部屋全体がすっきりときれいな印象に仕上がります。
LDKの工事前・工事後

LDKのクロス貼替
お部屋全体の印象を大きく左右する壁紙だからこそ、めくった後の下地から丁寧に整えていくことが、美しい仕上がりへの第一歩です。
パテ材とは、壁や天井にできた小さな凹凸・隙間・継ぎ目を埋めて、表面を滑らかに整えるための下地材のことです。
角は継ぎ目や仕上がりが目立ちやすい場所のため、下地の状態を確認しながらまっすぐ美しく見えるよう慎重に貼っていきます。
クロス貼り替えは、使用するクロスの選び方だけでなく、こうした下地処理や施工技術の丁寧さによって仕上がりの美しさが大きく変わります。
天井クロスもめくり、明るい空間へ
年月とともに黄ばみや汚れが目立っていた天井も、これでまっさらな下地に整い、明るく生まれ変わる準備が整いました。
ほんの少しの位置の違いで仕上がりの印象が変わるため、継ぎ目が目立たない位置を確認しながら慎重に貼り進め、お部屋全体が明るく心地よい空間に仕上がりました。
下地の凹凸処理や湿気・ホコリを残さないことも、美しい仕上がりを叶える大切なポイントです。
和室の壁にクロスを貼る
既存のクロスを剥がし、下地の状態を確認・補修したうえで採寸・貼り付け・仕上げまで丁寧に行うことで、お部屋の形状や下地状態に合わせた美しい仕上がりになりました。
新しいクロスへの貼替で、お部屋全体が明るくすっきりとした印象になりました。
LDKに引っ掛けシーリングを設置、照明選びも自由自在
対応する照明器具であれば、工具を使わずに取り付け・取り外しができるため、将来的に照明を交換したい場合にも便利です。
洋室の壁・天井・クローゼットにクロスを貼る
下地から丁寧に整えることで、明るく美しい仕上がりになります。
普段は見えない場所まで丁寧に仕上げます。
キッチンのガス接続、安全確認まで丁寧に
ガス用フレキシブル継ぎ手とは、金属製で柔軟性のあるホース状の部材で、ガス管とガスコンロなどの機器をつなぐために使われる接続部品です。
接続前には保護キャップで内部を保護し、異物が入り込まないよう細やかに配慮したうえで、丁寧に取り付けを行いました。
ガスの接続は、専門の資格を持つ職人がガス管とガス用のフレキシブル継ぎ手をしっかりと接続し、ガス漏れがないかを丁寧に確認しながら仕上げていきます。
トイレ工事前・工事後

トイレを一新、清潔感と快適さを兼ね備えた空間に
あわせてシャワートイレ、紙巻き器、タオルリングも新設し、つぎ目のない拭きやすい便座と女性にやさしいビデ洗浄機能で快適な空間に仕上がりました。
床のクッションフロア、壁・天井のクロス、ソフト巾木もすべて張り替え、隅々まで清潔感のある仕上がりに。
高石市のマンションのキッチンとLDKのリフォームが完成
あわせて壁・天井のクロス貼り替え、床のフローリング張り替えも行い、明るく使いやすいキッチン空間が完成しました。
対面式のカウンターには、コンセントも取り付け、家電製品が使いやすいようになっています。
床材には、下階への足音の響きを抑える遮音フローリングを採用しました。
マンションでは、床材の遮音性能が管理規約で定められている場合もあるため、事前の確認が大切です。
以前の床暖房は撤去。
床と壁の境目には塩ビ見切り材を取り付け、細部まで丁寧に仕上げています。
壁のクロス貼り替えにあわせて、入口や押し入れ、天袋の襖も新しく張り替え、和の趣を残しながらも明るく使いやすいお部屋に仕上がっています。
畳からフローリングへ変更することで、ベッドや家具を置きやすくなるなど、レイアウトの自由度も広がります。
マンションでは床材の遮音性能や管理規約の確認が必要なため、今回も条件をしっかり確認しながら施工を進めました。
あわせてソフト巾木の交換、窓への内窓取付も実施。
壁・天井・床・窓をまとめて施工することで、お部屋の印象だけでなく使い勝手も整い、快適で明るい空間に生まれ変わりました。
床はクッションフロア、壁と天井はクロスへ張り替え、ソフト巾木も交換。細部までこだわり、清潔感のある快適な空間に仕上がっています。
洗濯水栓はLIXILのに交換し、洗濯機の上には棚板を設置。
洗剤やタオルなど、収納したい物が多い場所だからこそ、限られたスペースを活かせる棚を設けることで、家事の際にも物を取り出しやすい使いやすい洗面室に仕上がりました。
ソフト巾木も新しくしました。
毎日通る場所だからこそ、壁紙や床が新しくなるとお住まいに入ったときの印象も大きく変わります。
LDKや各洋室と内装を整えることで、住まい全体に統一感のある仕上がりになりました。
玄関は土間へのクッションフロア施工、壁・天井のクロス貼替を行い、明るくすっきりとした空間に仕上がりました。
これで、高石市Y様邸の内装リフォーム工事は完了になります。
工事完了後は、室内をきれいに清掃し、クロスや床の仕上がり、設備や建具の動きに至るまで社内で入念にチェックしたうえでお引き渡しいたします。
Y様からは「希望を叶えてもらい、住みやすくリフォームしていただき有難うございました」との嬉しいお声をいただきました。
壁紙の貼り替えからフローリング・クッションフロアの張り替え、水まわり設備の一新、内窓の取付まで、お住まい全体をきめ細かく仕上げております。
「壁紙だけ新しくしたい」「窓辺の寒さを何とかしたい」「床をフローリングに変えたい」など、お客様のご希望はさまざまです。
今回のマンションリフォームで改善したポイントは、畳・カーペットからフローリングへ変更、壁・天井のクロスを全面的に貼り替え、キッチンをクリナップ「ラクエラ」に交換、トイレ・洗面室をリフォーム、内窓を設置して窓まわりを快適に、床暖房を撤去、コンセントを使いやすい位置へ新設、収納内部までクロスを貼り替えを行いました。
南大阪でマンション内装リフォーム・内装工事のご相談は、やまなか工務店までお気軽にお問い合わせくださいね。
内窓取付の施行事例は、次の施行事例でご紹介します。
是非、次回の施行事例もご覧ください。
マンション改修工事
工期 27日間
工事価格 約446万円(税込)
(既存クロス捲り産廃処分、既存フロア撤去処分費、既存キッチン解体・ 撤去工、養生費、諸経費含む)
現場調査・お見積り無料

