高石市のマンション内装工事、LDK・廊下・洋室・和室のクロス貼替
やまなか工務店です。
高石市でマンションの内装リフォームを進めております。
今回は、LDKの出窓下にある腰壁のクロス貼替から、廊下の天井や壁のクロス貼替、そして洋室のクロスめくりまでの様子をご紹介いたします。
クロスの貼替は、ただ新しい壁紙を貼るだけの工事ではありません。
既存のクロスを剥がしたあとの下地の状態を確認し、凹凸や継ぎ目などを整えてから貼ることが、きれいな仕上がりにつながります。
また、クロスを貼る際には、壁の形状に合わせて採寸・カットすることや、継ぎ目が目立ちにくいように貼ることなど、いくつか気を付けたいポイントがあります。
今回は、普段なかなか見ることのできないクロス貼替の工程と、クロスをきれいに仕上げるために気を付けていることもあわせてご紹介します。
マンションリフォームをご検討中の方は、ぜひ最後までご覧いただけると嬉しいです。LDK出窓下・腰壁クロスを貼る前と貼った後の様子
前回のブログでは、キッチンの吊戸棚まわりの垂れ壁や袖壁にクロスを貼り、ガスコンロのガス管接続まで進めた様子をご紹介しました。
今回は、マンションのLDKからクロス貼替を進めていきます。
まずは、LDKの出窓下にある腰壁です。
腰壁の形状に合わせてクロスを採寸し、サイズを確認してから貼っていきます。
腰壁のように通常の壁よりも細かく寸法を合わせる必要がある場所では、採寸やカットのわずかな違いが仕上がりに影響するため、丁寧にサイズを確認することが大切です。
腰壁とは、壁の下半分、腰の高さくらいまでの部分を指します。
クロスを貼り終えると、出窓下の腰壁もすっきりとした印象になりました。
クロス貼替で大切なのは、壁紙そのものだけではありません。
特に気を付けたいのが、クロスを貼る前の下地の状態です。
壁に凹凸や段差が残ったままクロスを貼ると、仕上がったあとに下地の状態が表面に出てしまうことがあります。
そのため、既存クロスを剥がしたあとは壁の状態を確認し、必要に応じてパテ材などを使って下地を整えます。
クロスを貼る際に気を付けることは?
・壁の形状に合わせて正確に採寸する
・下地の凹凸をできるだけ整えておく
・クロスの継ぎ目が目立ちにくいように貼る
・空気が入ったり、浮いたりしないように表面をならすといった点です。
せっかく新しいクロスに貼り替えるので、見た目だけでなく、貼る前の下地づくりから丁寧に進めることが大切です。
廊下天井クロス貼りの様子
天井は普段あまり近くで見る場所ではありませんが、照明が当たることで、下地の凹凸やクロスの継ぎ目が気になることがあります。
そのため、クロスを貼ったあとは、パテベラなどの道具を使って表面をならし、クロスが浮いたりシワになったりしないように整えていきます。
こうして表面を整えることで、クロスの継ぎ目や下地の凹凸が目立ちにくくなり、すっきりとした仕上がりにつながります。
廊下の天井クロスの貼替が完了しました。
古いクロスから新しいクロスに変わることで、廊下全体が明るくすっきりとした印象になりました。
毎日通る場所だからこそ、こうした変化は嬉しいポイントですね(*^^)v
通路の壁クロス貼り
続いて、廊下の壁にもクロスを貼っていきます。
天井のクロス貼替に続いて壁も新しくすることで、廊下全体の雰囲気がまとまっていきます。
壁の形状や幅に合わせてクロスを貼り進め、反対側の壁も同じように仕上げていきます。
廊下は人が行き来する場所なので、壁の角や出隅など、細かな部分まで確認しながら施工することが大切です。
両側の壁を貼り替えることで、廊下全体が明るくすっきりとした印象になりました。
毎日通る廊下だからこそ、クロスを貼り替えるだけでも、お部屋全体が明るく感じられます。
マンションのクロス貼替で気を付けたいこと
- 管理規約で工事時間が決められている場合がある
- 共用部分やエレベーターの養生が必要
- 工事前に管理会社への確認が必要な場合がある
- 壁の下地や配線の位置を確認する
- 既存クロスを剥がした後に下地の状態を確認する
洋室の既存クロスめくり
こちらは、洋室の既存クロスを剥がしたあとの様子です。
壁には以前パテ材を使用した跡や、既存の壁紙を剥がしたあとの下地が見えています。
既存のクロスを剥がしたあとに下地の状態を確認し、凹凸や継ぎ目などがあれば必要に応じて整えてから、新しいクロスを貼っていきます。
パテ材は、壁の小さな凹凸やひび割れ、継ぎ目などを埋めて、クロスを貼る面を平らに整えるための下地材です。
この下地づくりを丁寧に行うことで、新しいクロスを貼ったあとの仕上がりを整えやすくなります。
洋室収納内部のクロスめくり
洋室の収納内部についても、既存クロスを剥がしました。
収納の中は普段扉を閉めていると見えにくい場所ですが、収納内部までクロスを貼り替えることで、開けたときにもすっきりとした印象になります。
収納内部は限られたスペースで作業するため、周囲を確認しながらクロスを貼り進めることが大切です。
お部屋の壁だけでなく、こうした細かな場所まで仕上げていくことで、内装全体をきれいに整えていきます。
和室壁クロス貼り開始
今回のマンション内装工事では、LDK・廊下・洋室・収納内部・和室のクロス貼替を行いました。
クロス貼替は、既存クロスを剥がし、下地の状態を確認・補修してから、採寸・貼り付け・仕上げまで丁寧に行うことが大切です。
お部屋によって壁の形状や下地の状態が異なるため、それぞれの状態に合わせて施工します。新しいクロスに貼り替えることで、お部屋全体が明るくすっきりとした印象になりました。
マンションの内装リフォームやクロス貼替をご検討の方は、お気軽にやまなか工務店へご相談くださいね(*’▽’)
次回のブログは、ガスコンロにガス栓を繋いだり、トイレの便器入替、内窓の取付をして、リフォーム完成の様子をご紹介します。
是非、次回のブログもご覧ください。
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