高石市のマンション内装リフォームでクロス貼替とキッチン工事
やまなか工務店です。
マンションの内装リフォームを考えた時、
「工事はどのような流れで進むの?」
「職人さんが家の中に入るのは少し不安…」
「クロス貼替だけでも雰囲気は変わるの?」
と疑問や不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
今回は、高石市Y様邸で行っているマンション内装リフォームの施工風景をご紹介します。
今回の工事では、天井・壁クロスの貼替を中心に、キッチン周辺のクロス施工、ガスコンロ接続確認、分電盤内部の確認、床材の補修まで行いました。
マンションのリフォームでは、ただ新しいものに交換するだけではなく、既存の設備や下地の状態を確認しながら、住みやすく安心できる空間へ整えていくことが大切なんです。
高石市Y様邸の内装リフォームの施工写真とともに、職人がどのような部分に注意しながら作業しているのか、専門用語も分かりやすくご説明します。
「垂れ壁って何?」
「袖壁ってどこの部分?」
という方にも安心して読んでいただける内容になっています。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
内装リフォームをお考えのお客様は、やまなか工務店にお気軽にお問合せくださいね。
高石市Y様邸 マンション内装リフォームの施工内容
今回の施工内容をご紹介します。
・天井、壁クロス貼替
・キッチン周辺クロス施工
・ガスコンロ接続確認
・分電盤内部確認
・床材加工
・敷居部分の補修
マンションの室内工事では、普段の生活空間に職人が入るため、不安を感じるお客様もいらっしゃいます。
やまなか工務店では、施工箇所以外を傷つけたり汚したりしないよう配慮しながら、大切なお住まいを丁寧に扱って工事を進めています。
LDKキッチン側をクロス貼替
今回は、キッチン奥側の天井へクロスを貼っていきます。
天井クロスは、下を向いて作業する壁クロスとは違い、職人が上を向いた状態で施工するため、より慎重な作業が必要になります。
クロスを貼る際は、空気が残らないように丁寧に押さえながら、しわや膨らみが出ないよう仕上げていきます。
きれいに貼られた天井クロスは、お部屋全体を明るく清潔感のある印象へ変えてくれます。
キッチンの垂れ壁にもクロスを貼ります
垂れ壁とは、天井から下に少し垂れ下がるように舌に出ている壁部分のこと。
キッチン周辺では換気扇付近などによく見られる造りですが、面積が小さい一方で角が多いため、クロス施工では細かな技術が必要になります。
細部まで丁寧に仕上げることで、キッチンまわり全体がすっきりとした印象になります。
勝手口の扉枠まわりもきれいに
次に、キッチン勝手口の扉枠まわりへクロスを貼っていきます。
扉枠部分は形が複雑なため、クロスをただ貼るだけではなく、枠の形に合わせて細かく採寸しながら加工します。
毎日目にする場所だからこそ、細かな部分まできれいに仕上げることが、お部屋全体の完成度につながります。
壁の角からクロスを貼り進めます
壁の角部分からクロス施工を進めていきます。
角部分はクロスの継ぎ目や仕上がりが目立ちやすい場所です。
そのため、下地の状態を確認しながら、まっすぐ美しく見えるよう慎重に施工します。
クロス貼替では、使用するクロスだけでなく、下地処理や細かな施工技術によって仕上がりの美しさが変わります。
窓と窓の間の腰壁にもクロス貼替
窓と窓の間にある腰壁部分にもクロスを貼ります。
窓枠まわりは形が複雑なため、採寸やカットを少しでも間違えると隙間が目立ってしまいます。
そのため、窓枠の形に合わせて慎重に加工し、自然で美しい仕上がりになるよう施工しています。
廊下のドア枠と袖壁にクロスを貼替
廊下部分のドア枠と袖壁にもクロスを施工します。
袖壁とは、ドア横などにある小さく突き出した壁のことです。
面積は小さい場所ですが、廊下は毎日通る場所なので、角や継ぎ目をきれいに仕上げることで空間全体の印象が変わります。
キッチンのガス接続、安全確認も丁寧に
続いて、キッチンのガスコンロ接続確認を行います。
ガス設備は毎日使用する大切な部分だからこそ、安全に使用できる状態になっているか確認しながら作業することが重要です。
今回は、ガス用フレキシブル継ぎ手を使用しました。
柔軟に曲げられる接続部材で、設置状況に合わせて使用されます。
接続前には保護キャップで内部を守り、異物が入り込まないよう細かな部分にも配慮されています。
分電盤の内部をチェック
こちらは、トイレ上部に設置されている分電盤内部の様子です。
分電盤とは、電気を各部屋やコンセントへ分配する設備です。
普段目にする機会は少ない場所ですが、安心して電気を使用するためには、設備の状態確認も大切です。
内装工事を行う際には、見える部分だけではなく、住まいを支える設備部分にも目を配りながら施工しています。
床材をドア枠に合わせてカット
続いて、床材をドア枠の形に合わせて加工します。
ドア枠まわりは形が複雑なため、正確な採寸と丁寧なカットが必要です。
床材をぴったり合わせることで、隙間が少なく美しい仕上がりになります。
敷居の傷みもパテでしっかり補修
最後に、傷みが見られた敷居部分をパテ材で補修します。
パテ材とは、凹凸や傷を埋めて表面を整える下地材です。
傷んだ部分をそのままにせず補修することで、見た目だけではなく、これからも快適に使用できる状態へ整えます。
今回は、高石市Y様邸のマンション内装リフォームで行った、クロス貼替やキッチン周辺の施工をご紹介しました。
内装リフォームは、見た目をきれいにするだけではなく、毎日の暮らしをより快適にするための大切な工事です。
「壁紙を新しくしたいけれど、どこまで工事できるか分からない」
「マンションでも安心して相談できる会社を探している」
という方も、まずはお気軽にご相談くださいね。
やまなか工務店では、現地の状態を確認し、お住まいに合ったリフォーム方法をご提案いたします。
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