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岸和田市で耐力壁の受け材を設置し上に構造用合板を張りました 9/16

岸和田市I様邸 お風呂入れ替えや外装リフォーム 

 

岸和田市の耐震工事に伴う耐力壁の設置の様子をご紹介します。キッチンの壁を耐力壁に改修します。既存の壁の床下に基礎が無かったので新たにコンクリートで基礎を設置し、その上に土台を入れて固定しました。

耐力壁の下地を設置

土台の上に柱を建てて補強金物でしっかりと固定し、耐力壁の下地(受け材)を設置しています。

この上に構造用合板を張って耐力壁になります。

根太を復旧

床下に基礎を設置するために既存の床と根太を一部撤去していたので、根太を復旧しました。この上に床下地の合板を張って、新しいフローリングを張ります。

床下収納庫は塞ぎます

キッチンにあった床下収納庫は不要だということで塞ぐことになりました。

収納庫を撤去して床を張るための下地を開口部に設置しました。この上に床下地の合板を張り、新しいフローリングを張ります。

既存の床を増し締め

キッチンの床はすべて張替えるので、既存の床を床下の根太が通っている位置でビスで留めて増し締めしました。

根太に向かってビス留めすることで、床鳴りやたわみを防止できます。

フローリングを上張り

床下収納庫部分に合板で下地を設置し、既存の床の高さと合わせました。

既存の床を増し締めした後、新しいフローリングを上張りします。床をビスで締めたので、以前よりも強い床になります。

構造用合板を張りました

耐力壁の受け材の上に構造用合板を張りました。

カットした天井は復旧し、天井・壁のクロスを貼り替えます。もちろん、新しく設置した耐力壁にもクロスを貼って仕上げます。

耐力壁は強い揺れによって建物が倒壊しないようにバランスよく配置しないといけません。I様邸は計算上、玄関にも耐力壁を設置します。

 

前日はこちら(岸和田市の型枠に基礎のコンクリートを打設) 


つづきはこちら(岸和田市の玄関の壁を耐力壁に)

 

現地調査はこちら(岸和田市のお風呂入れ替えなどの調査)

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