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岸和田市の外構工事で駐車スペースの土間打ち 11/23

岸和田市N様邸 各所改修工事 

 

岸和田市N様邸の外構の工事で、解体した敷地にコンクリートで土間を打設します。

ブロック塀や門柱、庭の植え込みを解体・撤去して車を3台停めれるように改修します。敷地に砕石を敷いて転圧し、水がきちんと排水口へ流れるように勾配を付けて伸縮目地を設置しました。(伸縮目地とはコンクリートの割れを最小限に抑えるための目地のことです)続いてコンクリートを打設して舗装します。

補強の鉄筋を入れます

伸縮目地を固定するためにモルタルを敷きましたが、そのモルタルが乾いたのでこの上にコンクリートを流し込みます。その前に、コンクリートの強度を上げるためにワイヤーメッシュ(溶接金網)を敷き詰めます。ワイヤーメッシュを入れるとコンクリートが割れにくくなります。

生コン車で搬入

今回は、大量のコンクリートを使用するので、生コン車(砂、砂利、水などを規定量配合したコンクリートを運ぶ車)を手配して横付けし、一輪車で敷地まで手運びして打設します。

平らに均します

コンクリートを流し込んで、勾配を付けながら平らに均します。この日は4人で作業しました。

表面を金鏝で整えます

均しながら勾配を付けて、土間を打設した最後に金鏝で表面を押さえてきれいに整えて仕上げます。刷毛引きという表面がざらざらとした仕上げにすることも可能ですが、汚れが付きにくい平らな仕上がりになる金鏝を使用しました。

カラーコーンとバーで養生

表面をきれいに整えて仕上げ、踏むことのないようにカラーコーンとバーで養生(保護)しました。

コンクリートがしっかりと乾くまでこのまま養生しておきます。

ウォークインシューズクロークにも土間を打ちます

N様邸はこの工事で玄関の横にウォークインシューズクロークを新設しました。そこの床はタイルで仕上げるので、既定の高さまで下地の土間を打ちます。

この上にタイルを貼って仕上げます

ウォークインシューズクロークの床にコンクリートで土間を打設しました。

乾燥させてからこの上に大判のタイルを貼ります。

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