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ブロックのコア抜きと鬼瓦の漆喰詰め直しなど 8/25 岸和田市

岸和田市F様邸 フェンス入替と外壁塗装工事

前日に引き続きコア抜きを行っています

岸和田市の外構工事で前日、既存のフェンスの撤去とコア抜きなどを行いました。本日も引き続き、ブロックのコア抜きや門扉設置の準備などを行っています。

コア抜きとは、床や壁に円筒形の穴を開けることで、フェンスを入れ替える際に既存の土台のブロックを再利用する場合は、コア抜きして穴を開けてそこに新しいフェンスの柱を建てて設置します。

中のコンクリートをつまみ出します

高速で回転するダイヤモンドヘッドのついた刃を、ブロックに押し当てて、ゆっくりゆっくり削っていきます。

刃を抜くと円筒状にカットできているので、中に残ったコンクリートをつまみ出します。

新しく設置するフェンスの柱を建てる位置に合わせて穴を開けていきます。

門扉設置個所のブロック解体中

これも前日から行っていますが、ブロックの土台を撤去して門扉を設置する工事です。

F様邸の隣には子供さんご家族の家があり、両家の間を間仕切っているフェンスがあるので行き来しにくかったそうです。

フェンスを一部解体して門扉を取付けることで、廻り込まなくても行き来できるようになります。

鬼瓦の取り合いの漆喰塗り替え

「屋根の上から白いのがポロポロ落ちてくるんです」とのことで、現地調査の時に屋根を確認すると、鬼瓦の取り合いに塗っている漆喰が剥がれてきていました。

鬼瓦周辺の漆喰はむき出しになっているので他の部分の漆喰よりも傷み具合が早いのですが、放っておくと雨水がダイレクトに浸入してしまうので漆喰の塗り替えを行うことになりました。

漆喰を厚めに塗ります

鬼瓦の取り合いに漆喰を塗っています。

厚めに塗ることで雨水が浸入しにくくなります。

棟の取り合いも漆喰で処理します

棟の取り合いの漆喰も詰め直します。

漆喰は瓦と瓦を繋げたり、雨水の浸入を防ぐ役割があるので、剥がれてきた場合は塗り替えないといけません。

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