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広縁に耐力壁の設置 9/8 泉北郡忠岡町

広縁の雨戸の戸袋を撤去し、厚さ9ミリの構造用合板を使用し、耐力壁の設置を行っています。 9/8 泉北郡忠岡町 K様邸

泉北郡忠岡町 K様邸 耐震改修工事 3日目 H28.9/8(木) 

戸袋撤去し耐力壁に!

本日は広縁の雨戸の戸袋を撤去し、耐力壁を設置します。

 

広縁に耐力壁

戸袋を解体・撤去しています。

基礎と土台を固定

戸袋の撤去後、基礎と土台をアンカーボルトを打ち込みしっかりと固定します。

 

アンカーボルトとは・・・コンクリートと他の材質の用材をつなぐ金物。木造住宅では一般に、コンクリート基礎と建物の土台を固定するときに用いる。

耐力壁の受材

耐力壁の受材を長さ90ミリの釘で150ミリ間隔で止めています。電動の釘打ち工具で途中まで打ち込みます。

耐力壁の受材設置

途中まで打ち込んだ釘を金槌でしっかりと打ち込みます。電動工具で強く打ち込むと、釘がめりこんだり、木材が亀裂が入ったりする場合があるので、最後は力を加減しながら止めます。

耐力壁の受材設置完了

耐力壁の受材の設置が終わりました。

構造用合板設置!

受材の上に厚さ9ミリの構造用合板を設置します。

 

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