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貝塚市のLDKの床張替やキッチン設置のご紹介!6/2

今回はフローリング材を増し張りするので

既存フローリング材の上に新規フローリング材を張っていくのですが、ただ張っていくのではなく、既存フローリング材は年数が経って木が痩せているので床と根太【下地】に隙間が出来ている可能性もあります。

隙間が出来ていると軋み音の原因にもなる事もあり得るので、

既存フローリングを固定する為にも根太のある箇所を調べ、フローリング板1枚に対して、両端、真ん中と3ヵ所固定していきます。

フローリングを増し張りする範囲全ての既存フローリングにビス打ちしました。

これで施工後の軋み音などの心配要素も減り、新規フローリングを張り付けできます。

 

 端から順に張っていき、最後は長さを調整し張り付けます。

 固定はボンドと釘打ち機で順に留めていきます。

 順調に張っていき張った箇所に工具などで傷をつけてしまいかねないので養生シートを貼っていきました。

終盤に配管の箇所がありましたので配管の場所がフローリング材のどこの箇所にあたるか確認し、配管サイズに合った穴を開け、フローリング材を張り付け床のフローリング材張り付けは完了しました。

天井、壁のクロス貼りが残っているので床は全て一旦養生をしました。

完成写真は工事完了の記事にてアップします。

 キッチンの設置の為に壁とタイルに段差があるので、下地の厚みを確認し、胴縁で厚みを調整し、下地板の厚み込みで下地とタイル壁の凹凸を合わせます。

ガス警報器のコンセントがあるので、設置位置合わせ、切り抜きし下地板をはりつけました。

 

今回設置するキッチンのガスコンロの設置箇所が変わり出窓が重なる為、

ガスコンロの幅でキッチンパネルを貼る為と窓の開け閉めが出来るように薄壁を作成しました。

下地が出来上がったのでキッチン取り付けていきます。

 タイル壁だった壁にキッチンパネルを張り付けました。

1枚で貼りきれないため、パネルとパネルを白いコーキングで固定しました。タイルからパネルに変わったので見た目がガラッと変わりました。

 パネルの張り付けが完了したので、

キッチンを設置していきます。

キッチン設置の際もきっちり水平や幅などを合わせ1つずつ固定していきます。

壁とキッチンの取り合いをコーキングで隙間を無くし、設置完了となります。

次に1Fトイレにかかっていきます。

 トイレは和便器だったのでコンクリートを削り、平にし、下地の木材を入れていきます。湿気が多い箇所になるので、木材に防腐剤を塗って下地板を固定しました。

 トイレの壁は段差が存在していたので、ここも平になるように下地材で凹凸を合わせました。

左側の壁には手すりとタオルハンガーが付くので、

下地にしっかり固定出来るように、厚みを合わせた構造用合板を入れました。

 クロスを貼れるように、下地板を張っていきます。

 下地板を張り付る際は、下地がコンクリートの為、コンクリート用のビスで固定しました。

 本日の記事はここまでとなります。完了箇所はトイレ下地、キッチン下地、取り付け、床張りまで完了しています。各箇所専門職人さんが綺麗してくれました。

↓  ↓  次回の内容を少しお見せします。  ↓  ↓

 

 次回の内容は、クロスの貼り付け、電気器具取付、トイレ1F2F、そして完成までを記事にしたいと思います。