HOMEヤマナカ工事の日記現場日記  >板金屋根の葺き替えで既存のカラー鋼板屋根や野地板を撤去しました! 3/26 岸和田市

板金屋根の葺き替えで既存のカラー鋼板屋根や野地板を撤去しました! 3/26 岸和田市

岸和田市N様邸 屋根葺き替え・外壁塗装などのリフォーム

屋根を葺き替えます

岸和田市の屋根葺き替えや塗装などの工事で本日は板金屋根の葺き替えを行います。

N様邸は二つの建物を繋げてひと棟にした住宅で、片方の屋根が板金で錆びついて腐食していました。また、この屋根の下のお部屋が夏場とても暑いとのご相談で、屋根側に厚みのある断熱材を入れることになりました。

板金屋根を撤去します

既存の屋根はカラー鋼板で、経年劣化で錆びついていました。

カラー鋼板は鋼板の表面を塗装して仕上げた材料で、傷むと塗膜が剥がれてきます。塗装が剥がれてくると金属部分が露になるので次第に錆びついてきます。

断熱材を撤去します

今回は屋根の下のお部屋の暑さ対策で断熱材を入れる他、屋根材もスレート瓦に変更しました。

スレート瓦は燃えにくく熱伝導率が低いので断熱性もあります。

野地板も撤去します

既存の屋根材、断熱材、を撤去すると黒い防水シートが見えてきました。

防水シートと屋根の下地の野地板も撤去します。

太い垂木を設置します

屋根の野地板を撤去すると、垂木(屋根の一番高い棟から軒先にかけて、斜めに取り付けられる部材)が見えてきました。

既存の垂木が細かったので、太い垂木を添わせて設置しました。

構造用合板を張ります

太い垂木を設置した後、その上に屋根下地の構造用合板を張っていきます。

構造用合板とは、簡単に言うととても強い合板のことで、主に木造建築物の、壁下地材・床下地材・屋根下地材として用いられています。

断熱層を確保するための下地設置

屋根下地の構造用合板を張った後、その上に厚みのある断熱材を入れていきます。

断熱層を確保するため、角材を設置し、その間に断熱材を入れていきます。

断熱材を設置しました

屋根全体に断熱材を敷き詰めました。

見るからに断熱性がありそうですね。

この上に更に屋根の下地の構造用合板を設置します。

シートで養生して本日の作業終了です

本日はここまでで作業終了となったので、屋根全体にシートをかけて覆い、養生しました。

これで急に雨が降ってきても大丈夫です。

次も引き続き屋根の葺き替えを行います。

 

前日はこちら(岸和田市の屋根葺き替えなどの工事着工) 

 

つづきはこちら(岸和田市の屋根にルーフィング施工)

 

現況はこちら(岸和田市の屋根葺き替えや塗装の現況)

関連のヤマナカ工事の日記を見る