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岸和田市の外構にメッシュフェンスを設置しました 5/6

岸和田市N様邸 外構フェンス設置工事 


岸和田市の外構フェンス設置工事です。

家の周囲の背の高い植え込みをすべて撤去しメッシュフェンスを設置します。

今までは植木によって内部の様子(庭)がほとんど見えない状態でしたが、植え込みを撤去すると周囲から見えてしまいます。ですが、最近は周囲にフェンスを設けないオープン外構の住宅も増え、防犯的には周囲から見える方が悪いことをしにくい、という場合があります。

既存のブロック塀の内側に基礎を埋め込んでフェンスを設置します。

フェンスを設置します

家の周囲にあった植木をすべて解体した様子です。以前は腰窓もほどんど隠れていましたが、植木を伐採すると見晴らしがよくなりました。既存の土留めのブロック塀の内側にフェンスの基礎を埋め込みます。

フェンスの基礎

長い基礎をブロック塀の内側の地面に埋め込んで固定します。

この基礎は新しく設置するフェンスを支えないといけないので長さのある基礎を採用しました。

セメントを流し込んで柱を固定

地面を既定の位置まで掘り下げて、セメントを流し込んで基礎を固定します。そしてこの穴にフェンスの柱を入れてセメントで固定します。基礎を埋め込む際にはフェンス高や水平・垂直を考慮して、計測しながら設置しないといけません。

垂直・水平を確認

基礎の上に木の板を立てて、垂直になっているか確認しています。

また、下に張っている水糸は水平を示す線です。

柱を建ててフェンスを取付け

フェンスの柱を立てて、セメントを流し込んで固定し、メッシュフェンスを取付けました。

メッシュフェンス取付完了

メッスフェンス取付完了です。メッシュなので、周囲から見えますが、あるのとないのでは防犯面でも見た目にも違います。境界線に設置する際にもよく採用されているお求めやすいフェンスです。

施工前

既存の外観です。

周囲に植え込みがあり、枝が伸びると通行人の方にご迷惑をかけているのでは、という心配もあったそうです。

施工後

メッシュフェンス設置後の様子です。

スッキリとした外観になりました。ほとんどオープン外構のような感じなので、泥棒等、悪いことをしようとしても隠れる場所がなく人目に付くので安心です。

「すごいスッキリして気持ちがいいです。これで植木の心配もしなくていいので気分が楽になりました」

N様の嬉しいお声です。

やまなか工務店は、メッシュフェンスや目隠しフェンス、ブロック塀の解体などご相談を承っておりますので、ご検討されている方はお気軽にお声かけください。

 

前回はこちら(岸和田市の外構の植え込みの撤去)

 

この現場ブログの施工事例はこちら(岸和田市の生垣を撤去しメッシュフェンスを設置)

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