高石市の和室の畳フローリングに張り替える前に下地確認の現場調査
やまなか工務店です。
「マンションの和室の畳をフローリングに変更したい」、「古くなったカーペットをフローリングへ張り替えたい」このようなお悩みをお持ちではありませんか。
マンションの内装リフォームでは、畳やカーペットを撤去してすぐに床材を張れるとは限りません。
床下地の状態や床の高さ、既存設備の位置、防音規定などを事前に確認することが大切です。
今回は、高石市のマンションにお住まいのY様邸より、和室の畳をフローリングへ変更したいとのご相談をいただき、内装リフォーム前の現場調査を行いました。
畳の下地確認、洋室のカーペット下の状態確認、LDKの給気口やエアコン配管跡、電気設備まで、一つひとつ丁寧に確認した様子をご紹介します。
内装工事をお考えの方は、ぜひ最後までご覧くださいね。
和室の畳下地を確認
まずは、和室に敷かれている畳をめくり、床下地の状態を確認しました。
畳からフローリングへ張り替える場合、見た目には分からない床下の状態を確認することが重要です。
床下地に傷みや湿気による劣化がある場合、そのまま新しい床材を施工すると、床の沈みやきしみなどの原因になる可能性があります。
そのため、施工前の現場調査では、現在の床の状態を確認し、必要な補修内容を判断しています。
畳からフローリングへ変更するご相談
今回Y様からは、和室の畳を撤去してフローリングへ変更したいとのご要望をいただきました。
畳からフローリングへ変更するメリットは
・掃除がしやすくなる
・家具を配置しやすくなる
・洋室のような使いやすい空間になる
など、暮らし方に合わせた住まいへ整えることができます。
ただし、マンションの場合は建物によって床材の規定や防音性能の基準が決められていることもあるため、使用できる床材について事前確認が必要です。
LDKの壁のエアコン配管穴と給気口
続いてLDKの壁にあるエアコン配管跡と給気口を確認しました。
窓と窓の間の壁には、以前エアコンの配管を通していたと思われる穴があり、その下には給気口が設置されていました。
給気口とは、屋外の空気を室内へ取り込むための設備です。
住宅では換気設備が重要な役割を持っているため、内装工事を行う際にも既存設備の位置を確認しておく必要があります。
また、右側の壁にはエアコン配管用のスリーブキャップも取り付けられていました。
スリーブキャップとは、エアコンの配管を通すために開けられた穴をふさぐための部材です。
今回はLDKの壁・天井クロスも張り替える予定のため、使用していないエアコン穴についても仕上がりを確認しながら対応する予定です。
給気口のサイズ測定
給気口については、カバー交換の可能性も考え、サイズを測定しました。
事前に寸法を確認しておくことで、必要になった場合でも適した部材を準備しやすくなります。
内装リフォームでは、クロスや床材だけではなく、既存設備との取り合いまで確認することが大切です。
洋室のカーペット下地を確認
次に、洋室のカーペットをめくり、フローリングへ変更するための下地確認を行いました。
カーペットの下地が傷んでいたり、床面に凹凸がある状態で施工すると、完成後に床が沈んだり、きしみが発生する原因になります。
長く安心して使用していただくためにも、床材を張る前の下地確認は欠かせません。
また、部屋の角部分についても確認しました。
隅の部分は湿気の影響を受けることもあるため、普段見えない場所もしっかり確認しています。
リフォーム前にブレーカーの状態も確認
最後に、Y様邸のブレーカーの様子を確認しました。
内装リフォームでは、設備の追加や変更によって電気使用量が変わる場合があります。
そのため、現在の電気容量で問題がないか確認しておくことで、工事後の電気トラブルを防ぐことにつながります。
目立つ部分ではありませんが、安心してリフォームを進めるために大切な確認項目です。
配線工事が必要になった場合にもスムーズに計画できるよう、目立たない部分ですが大切な確認ポイントです。
今回の現場調査では、畳やカーペットの下地状態だけでなく、給気口・エアコン配管跡・電気設備など、工事後の仕上がりや安全性に関わる部分まで確認しました。
南大阪で、畳からフローリングへの変更やマンションの内装リフォームをご検討中の方は、お気軽にやまなか工務店へご相談くださいね。
南大阪で内装工事・内装リフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にやまなか工務店にご相談くださいね(*^^*)
Y様邸の窓に内窓を取り付けることになりました。
次回のブログでは、内窓取付の現場調査の様子をご紹介します。
次回のブログも是非、ご覧下さいね。
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