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増築部の屋根にルーフィングを敷き、スレート瓦を葺きました! 6/23 岸和田市

岸和田市T様邸 増築・塗装その他改修工事

屋根を葺きます

岸和田市の全面リフォームで前日、増築部の小屋組を設置し屋根下地の野地板を張りました。

本日は、増築部の屋根にスレート瓦を葺きます。

スレート瓦は「カラーベスト」や「コロニアル」とも呼ばれ、四角くて平たい瓦で、最近建てられる住宅の屋根によく使われている屋根材です。

ルーフィングを敷きました!

下地の野地板の上に、ゴムアスルーフィングを敷きました。

ルーフィングは、瓦の下に廻った雨水が内部に浸入するのを防ぐ防水シートです。

したがって、瓦が破損してもルーフィングが健全であれば雨漏りしません。

壁際には防水テープを貼ります

今回は、増築部の屋根なので、既存の建物との取り合いをしっかりと防水処理しないといけません。

壁際から雨水が浸入しないように、防水テープを貼りました。

 

水切りを取付けて屋根材を葺きます

ケラバ(屋根の雨樋が付いていない面)に水切りを取付けて、瓦を葺いていきます。

 

水切りとは、雨水が内部に浸入するのを防ぐ部材のことで、屋根には沢山使用されています。

下から順に葺いていきます

スレート瓦を下から順に葺いていきます。

平たい瓦を釘で打ち付けて固定していきます。

釘で留めた部分は上に瓦を重ねて葺くので隠れます。

壁際水切りと棟板金

瓦を葺いた後、壁際水切りと棟板金を取付けます。

壁際水切りは壁際を伝ってきた雨水が内部に浸入するのを防ぐためのもので、棟板金は、瓦を固定するのと、棟部分から雨水が浸入するのを防ぐ役割があります。。

瓦葺き完了です

増築部の屋根が完成しました。

これで、工事中に雨が降っても大丈夫なので、続いて増築部の内部の工事を行います。

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