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綿壁を聚楽壁に塗り替えリフォーム!聚楽の中塗りのご紹介です 1/17岸和田市松風町

岸和田市松風町 N様邸 繊維壁改修工事 2日目 

岸和田市松風町のN様邸の繊維壁塗り替え工事です。数日前、繊維壁に聚楽の下地を塗りました。

本日は、聚楽の中塗りをご紹介します!

熟練の職人二人です!

N様邸の壁は繊維壁で、掃除をしてもすぐにポロポロと壁材が床に落ちてくるので困っておられました。今回の工事で、繊維壁の上に聚楽を塗ることになりました。

熟練の左官職人二人が、ていねいに塗装します。

よく練った聚楽

聚楽の壁材、専用の接着剤、水を混ぜて良く練りこみ、15分以上練り置きします。

 

聚楽は燃えにくくキズにもショックにも強い仕上がりとなり、変色・退色(色アセ)もしにくい壁材です。

柱のチリをきれいに

玄関ホールの柱と据え付けの鏡の隙間を刷毛で掃除しています。

柱のチリ(隅)にはホコリや汚れが溜まりやすいので、もう一度(下塗りの時にきれいにしましたが)掃除しています。

コテできれいに塗り込みます!

細い隙間にも対応できるコテで、きれいに塗り込みます。

左官職人が使うコテには使う場所や用途によって大きさ、形状が異なります。

たくさんあるコテの中からちょうどいい大きさできれいに仕上げられるコテを使います。

足場を掛けて塗装中

階段室の壁もすべて聚楽壁になります。

階段室の手の届かない壁は、足場板をうまく利用して塗装します。熟練の職人で、足場の上での作業は慣れていますが、慎重に作業します。

 

次は聚楽の上塗りで完成です。

 

前日の工事はこちら(松風町の聚楽の下塗り・工事着工)


つづきはこちら(松風町の聚楽の上塗り)

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