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岸和田市の増築部の棟上げで屋根の骨組みまで設置しました 10/22

岸和田市N様邸 各所改修工事 


岸和田市の内装や外装などの工事で今回は増築部の棟上げの様子をご紹介します。N様邸は、収納が少ないのでキッチンの奥に増築してパントリーとして使用します。増築部にコンクリートで基礎を設置してしっかりと乾燥させたので、土台を設置して柱や梁を組んで屋根を設置します。

増築部に土台を設置

事前に設置した基礎の上に土台をしっかりと固定して取付けました。

土台や柱、梁などで使用する木材は、あらかじめ加工しておいたので作業がスムーズに進みます。


防腐剤を塗布

土台部分は地面に近いので、腐食しないよう、また、シロアリの被害に遭わないように防腐剤を塗布しました。

梁を打ち込みます

土台の上に柱を建てて、大きな梁を小槌で打ち込んで固定し、棟上げを行います。

棟上げとは、柱や梁などの骨組みを設置して棟木を上げることです。

垂木などを設置

梁や軒桁を設置し、屋根の垂木も取付けました。

この上に屋根下地の野地板を張ります。

N様邸の増築部の屋根は片流れの屋根です。

取り合いをコーキングで防水

垂木の上に屋根下地の野地板(構造用合板)を張り、壁との取り合いにコーキングを充填して防水しました。

壁際は雨水が浸入しやすいので、更に壁際水切りなどでしっかりと雨仕舞します。

野地板の上に防水シートを敷きました。

この上にルーフィングという耐久性のある防水シートを敷いてガルバリウム鋼板を葺きます。

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