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泉佐野市で和室のクロスを貼り替え琉球畳を敷きました 10/12

泉佐野市M様邸 和室リフォーム 


泉佐野市の和室リフォームで、押入れを解体して大きなクローゼットを設置しました。

次に、壁のクロスを貼り替えます。和室の既存の壁はクロス貼りだったので、めくってそのまま張り替えることができます。聚楽などの塗り壁や板壁の場合、クロスを貼るための下地を設置しないといけません。(下地を設置せずクロスを貼る方法もありますがあまりお勧めできません)壁に貼っている既存のクロスをめくってから段差などにパテという補修材を塗って下地を処理し、乾燥させたあとに新しいクロスを貼ります。和室の壁には白っぽいクロスを貼っていましたが、この工事で壁の一面にワンポイントのクロスを貼ることになりました。

クローゼット設置完了

先に工事したクローゼットです。

 

押入れ2箇所と仏壇置き場を解体・撤去して、そこに大きなクローゼットを設置!

中には洋服が吊れるハンガーパイプや棚を設けて使いやすいクローゼットになりました。

既存のクロスをめくります

次に壁のクロスを貼り替えます。

 

M様邸の和室はもともとクロスを貼っていたので、既存のクロスをめくって新しいクロスを貼ることができます。

クロスの状況によってはめくれにくかったりするので、めくり作業に時間がかかることがあります。

建具のクロスも貼り替えます

和室の出入り口の建具のクロスも貼り替えます。

建具の表装がクロス仕上げの場合は張り替えることができますが、板で仕上げている建具にはクロスを貼ることができません。

パテ処理します!

新しく設置したクローゼットの中のクロスも貼り替えます。(既存の和室の中もクロス貼りでした)

 

クロスをめくってできた段差部分にパテを塗って表面を平らに処理します。

クロスを貼ります

表面に段差がある状態でクロスを貼ると、下地の形がそのまま出てしまうので、パテ処理して下地を整えることが大切です。

パテを乾燥させてから糊付したクロスを壁に貼っていきます。

一面だけワンポイントのクロスを貼ります

和室の正面の壁一面だけ周囲のクロスと色を変えてワンポイントにしました。

 

窓枠が洋風なので、洋風のクロスでもよく合います。

クローゼットの中にもクロスを貼ります

クローゼットの中にもクロスを貼ります。

収納の中がきれいになるとお洋服や布団も気持ちよく住まうことができますね。

琉球畳を入れます

古くなった畳を撤去して琉球畳を入れました。

琉球畳はヘリが無い畳で、洋風のお部屋にもマッチします。和室もおしゃれになる!と人気の畳です。

和室リフォーム完了

和室リフォーム完了です!

 

押入れをクローゼットに入替て、クロスを貼り替え、琉球畳を敷きました。

お産で里帰りする娘さんと赤ちゃんが気持ちよく快適に過ごせるようにと、今回のリフォームのご相談をいただきました。

 

後日、娘さんが帰られた時にお伺いし、元気で可愛い赤ちゃんにもお会いしました。

快適にお過ごしいただいている、ということで本当に良かったです。

 

次は施工事例で工事全体の様子をご紹介します。

 

前回はこちら(泉佐野市の解体した押し入れのスペースにハンガーパイプなどを取り付け) 

 

完成・施工事例はこちら(泉佐野市の和室に琉球畳を入れてクローゼットを設置)

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