ユニットバスの設置や陸屋根の防水などを行っています! 1/5 岸和田市

岸和田市東大路町 N様邸 お風呂入替とその他改修工事/ユニットバス設置など

ユニットバスの床設置

岸和田市のお風呂入替などの工事で前日、お風呂場の窓の入れ替えなどを行いました。本日は、ユニットバスの設置などを行います!

 

ユニットバスの床部分から組み立てていきます。

換気扇取付

床を設置した後、壁パネルなどを取付けるための枠材を設置し、浴槽を据え付けました。

写真は、壁付けの換気扇を設置している様子です。N様邸は天井高に余裕がなく、天井裏に乾燥機などを設置できませんでした。屋根を一部解体して天井をかさ上げすることは可能でしたが、大掛かりな工事になるので今回は壁付けの換気扇を採用しました。

取り合いをコーキングで防水

壁パネルの継ぎ目や天井との取り合い、浴槽の取り合いにコーキングを充填して防水しています。

リモコンを取付けてユニットバス設置完了

シャワーや水栓、鏡、照明などを取付けました。新しいお風呂を傷つけないように、段ボールで保護しました。

最後に電気の職人がリモコンを取付け、照明器具などの配線を行ってお風呂入れ替え完了です。

クロスがめくれてきています

N様邸のお風呂場と洗面所は湿気が多く、クロスが剥がれてカビが生えていていました。

その水回りがある部分はコンクリート造りで、陸屋根が防水されていなかったので湿気が多くなっているようでした。

今回の工事で洗面所もリフォームするので、またクロスの剥がれなどが起こらないように陸屋根を防水することになりました。

陸屋根の防水工事着工

水回り部分の陸屋根を防水するので、防水面に付いた汚れなどをきれいに落としています。

防水面に埃などが溜まったまま防水しても、防水材がしっかりと密着しないので耐久性のある防水層をつくることができません。

下地処理中

防水面をきれいに掃除してから、カチオンクリートと言う下地処理剤をしごき塗りして下地を調整します。

カチオンクリートは薄塗でも健全な下地を形成できるので、屋根にあまり負担をかけることなく下地処理ができます。

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