スレート瓦屋根の棟板金の防水で雨漏りを修理しました! 1/21岸和田市紙屋町

岸和田市紙屋町 M様邸 外壁・屋根塗装工事・雨漏り修理 

岸和田市紙屋町M様邸の外壁・屋根塗装のご紹介です。軽量鉄骨造りの三階建てで、雨漏りが発生したのをきっかけに、塗装のメンテナンスを行うことになりました。塗装前にスレート瓦屋根の棟板金の防水で雨漏りの修理をします!

 

棟板金の継ぎ目から雨浸入の可能性あり

棟板金のぬき確認

M様邸は軽量鉄骨の三階建てで、三階のお部屋の天井に雨漏りが発生しました。

 

屋根に上がって雨漏り調査をすると、屋根の頂点の棟板金の継ぎ目が濡れていたので、板金をめくって現況を確認しました。

下地が濡れています

板金の下地の木材(ぬき、と言います)が濡れて湿っていました。

板金の継ぎ目から雨水が内側浸入したと思われます。

コーキングで防水

板金の継ぎ目から雨が浸入しているという見解で、雨が入らないように板金の重なっている部分にコーキングを充填して防水することになりました。

棟板金をビスでしっかり止めます!

既存の棟板金は、釘で止められていましたが、強風などで釘が浮いてくることがよくあるので、今回はビスでしっかりと止め直します。

再度コーキング充填

板金をビスで固定した後、継ぎ目の表面から再度コーキングを充填し、二重で防水しました。

棟の取り合いもコーキングで防水

大棟と下り棟の取合い部分を「かき合い」といい、この部分はY字型の合わせになります。

実はこの部分で雨漏りが発生することが多いので、ここもコーキングでしっかりと防水しました。

割れている瓦も補修

屋根瓦を確認すると数か所割れている瓦があったので、コーキングで補修しました。

 

次は高圧洗浄と屋根塗装のご紹介です。

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