岸和田市でユニットバスのUB枠取付と洗面所の壁の復旧 8/28

岸和田市I様邸 お風呂入れ替えや外装リフォーム 


岸和田市のお風呂入替工事で今回は、新しく設置したユニットバスの入り口周りの壁の復旧とUB枠取付をご紹介します。

壁を復旧しUB枠を取付けます

在来のタイル張りのお風呂からユニットバスに入替える際には、既存の入り口よりもユニットバスの入り口の方が大きくなるため洗面所の取り合いの壁を解体する場合がほとんどです。

ユニットバスの設置が終わったので、壁の復旧と、入り口周りに水回り専用のUB枠を取付けます。

正面右側に見えているのはユニットバスの壁で、この手前に下地を設置して洗面所の壁を復旧します。

入り口周りに壁下地設置

ユニットバスの入り口周りを除いて、周囲の壁に下地を設置しました。

ユニットバスは既存のお風呂を解体してできた空間の中に組み立てて設置するので、独立しています。

合板下地を張ります

下地の上に、合板下地を張りました。

この上にクロスを貼って仕上げます。

専用の枠材です

ユニットバスよりも手前に壁を設置するので、入り口との間に隙間ができます。その隙間部分に専用の水回りに強いUB枠を取付けます。

枠を固定します

ユニットバスの入り口と洗面所の壁との間にUB枠を固定して隙間を埋めます。

UB枠取付完了

UB枠取付完了です。

UB枠は樹脂製で、水や汚れに強く耐久性に優れています。

見切り材

洗面所と廊下がバリアフリーになっていましたが、今回、洗面所側の床にクッションフロアを貼るので下地を設置しました。廊下との取り合いに僅かですが段差ができるので、見切り材を取付けます。

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