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阪南市のモルタル外壁の塗装で日本ペイントの塗料を使用! 11/4

 阪南市S様邸 外壁塗装工事 

 

阪南市の外壁塗装です。S様邸は屋根には陶器瓦を葺いているので外壁のみの塗り替えです。外壁はモルタルの塗り壁で、塗装により防水性を加えています。塗膜が傷んでくると、外壁が雨水などの水分を吸い込むようになり、汚れや苔が付着しやすくなります。建物の防水性を保ち、美観性を向上させるために10年~15年に一度の間隔で定期的に塗り替えてあげるといいでしょう。F様邸は外壁にいくつかひび割れが発生していたので、塗装前にシーリングで補修してからの塗装になります。

外壁を下塗り

前回の記事で、外壁の高圧洗浄やひび割れ補修の様子をご紹介しました。高圧洗浄で外壁の汚れや古い塗膜などを洗ってから塗装の工程に入ります。

 

まずは下塗りです。下塗りは塗装面の状態と整えて、上に塗る塗料をしっかりと密着させるための工程です。

中塗りします

下塗りは細かいヘアークラック(髪の毛ほどの細さのひび割れ)を埋めてくれる弾性のエクセルを使用しました。

続いて中塗りです。中塗りは上塗りと同じ仕上げの塗料で色付けして塗装します。

 

取り合いは刷毛で塗装

広い面はローラーで塗装し、段差部分や取り合い、隙間などは刷毛を使用して丁寧に塗り込みます。

このように、塗装する箇所に合わせて道具を変えて隅々塗装していきます。

波板屋根の上も塗装

F様邸は家の裏側の1階に波板のテラス屋根があり、その下の外壁は今回塗装しません。

波板の上には下屋の軒天井や外壁があり、その部分は塗装するので、波板の上に寝転んで塗装しました。(間に体を入れることができない場合は波板を外さないと塗装できません)

上塗りします

中塗りを乾燥させてから上塗りします。

 

塗料の性能(耐候性や耐久性など)を発揮させるためには塗膜に既定の厚みが必要です。

塗膜に厚みを持たせるために、中塗りを乾燥させてからもう一度塗装し、塗膜を二重にして仕上げます。

外壁塗装完了

下塗り・中塗り・上塗りで外壁の塗装完了です!

中塗り乾燥後に上塗りすることで、塗りムラもなくなり美しく仕上げることができます。

外壁を這わしている配管は外壁に馴染むように同じ色で塗装しました。

美しい塗膜

使用した上塗り塗料は日本ペイントのパーフェクトトップです。

 

耐久性があり、低汚染性を備えているので雨だれ汚れを抑える効果があります。

艶のある美しい外壁になりました。

ベランダの下端もきれいです

ベランダの下端や軒天井も外壁と同じ色で塗装し、シンプルに仕上げています。

 

外壁塗装後、雨樋や木部などの付帯部の塗装を行います。