HOMEヤマナカ工事の日記現場日記  >阪南市のモルタル外壁の塗装の現地調査にお伺いしました! 11/2

阪南市のモルタル外壁の塗装の現地調査にお伺いしました! 11/2

 阪南市S様邸 外壁塗装工事 

 

以前やまなか工務店でお風呂入れ替えなどの工事をしていただいた阪南市のS様より外壁塗装のご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。S様邸は木造・2階建てで、外壁はモルタルの塗り壁、屋根は和瓦を葺いています。建ててからまだ一度も塗装をしていないので、「そろそろ塗り替えないと!」と、お声かけいただきました。S様は日頃からご自身でできる範囲でメンテナンスをされており、雨戸はきれいに塗装されていました。そのため、今回は雨戸の塗装は含まず、外壁と雨樋などを塗装します。また、家の裏側には波板屋根を端から端まで設置していて、屋根の下は汚れていないですし、物もたくさん置いているので2階部分だけを塗装することになりました。

外壁塗装のご相談

 S様邸の外観です。玄関がある正面は窓が多いので塗装する面積は少しになります。雨戸はS様がご自身で定期的に塗り替えていたので、きれいな状態を保っていました。

 

雨戸は雨樋や庇などと同じように外壁の付帯部になります。外壁塗装時には付帯部も同時に塗装して美観性を向上させることがほとんどです。その分費用が掛かりますが、雨戸や雨樋、その他の付帯部が古いままだと、そこだけ目立ってしまい、せっかく塗装したのに全体的な仕上がりに悪影響を与える可能性があるので、同時に塗装することをお勧めしています。

チョーキングを起こしています

S様邸の外壁はモルタルの塗り壁です。

 

外壁を手で触ると、チョーキングを起こしていました。

チョーキングとは劣化して粉状になった塗膜が剥がれてくる現象のことで、外壁を手で触ると白くなります。チョーキングは塗膜の劣化のサインで、塗り替え時期の目安にもなります。

ひび割れが発生

外壁にはいくつかひび割れが発生していました。

 

外壁のひび割れは大小様々あり、ひび割れから雨水が浸入して雨漏りすることもあるので、補修が必要なひび割れは塗装前に適切に処置しないといけません。

カビが生えています

2階の屋根の軒裏にはカビが生えている箇所がありました。

 

軒裏は外壁よりも出ている屋根の裏面のことで、汚れやすい箇所でもあります。このような苔や汚れは高圧洗浄で洗い落としてから塗装します。

雨戸は塗装しません

先ほどご説明しましたが、今回雨戸は塗装しません。

 

掃き出し窓の大きな雨戸や2階の雨戸もきれいに塗装されていました。

鉄製の雨戸は経年で錆が発生することがあるので、定期的に塗装してあげるときれいな状態を保てます。

2階のみ塗装します

家の裏側には端から端まで波板屋根を設置しています。

 

波板屋根の下には物をたくさん置いていますし、屋根の下で汚れも少ないことから、今回は2階部分の外壁だけ塗装してほしい、とのご希望です。

床がフワフワしています

塗装の他に、内部の床のご相談もありました。

 

玄関ホールの床の一部が緩んでフワフワしていたので、部分的に補強・張り替えするご提案と、ホールと廊下の床すべてを張り替えるご提案をさせて頂きました。

次は高圧洗浄や外壁のクラック補修(ひび割れ補修)の様子をご紹介します。

 

つづきはこちら(阪南市の外壁塗装の中の高圧洗浄や養生、ひび割れ補修)