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岸和田市のベランダ手すりの柱及び下地の設置 4/22

岸和田市T様邸 台風被害に遭ったベランダの修復工事 

岸和田市のベランダ修理工事で前回、ベランダの手すり壁の補強で、柱の基礎設置などをご紹介しました。本日は、ベランダの柱設置や手すり壁の死味設置などをお伝えします。

T様邸は台風21号でベランダの手すり壁が一部崩落してしまいました。手すり内部に浸入した雨水のせいで木部が腐食し耐久性が落ちているところに強風に晒されて崩れた状態です。

補強の柱を建てました

崩れたベランダの手すりを修復するのですが、また同じように崩れることがないように柱を新設しました。

地面を掘削して補強の鉄筋を入れてコンクリートで基礎を作り、その上に柱を建てました。(前回の記事で、柱の基礎設置の様子をお伝えしています)

建物の躯体にしっかりと固定

新設した柱は金物を使用し、建物の躯体にしっかりと連結させました。

床下地も入れ替えました

雨水は手すり壁だけでなく、床にも回っていたので今回の工事で床も補強して新たに防水を施します。写真は腐食した床下地を交換した様子です。

手すり壁の下地も設置!

造作する手すり壁の下地を設置しました。

下地の上に合板を張りました

下地の上に合板を張りました。

この上にモルタルを塗って塗装で仕上げます。

柱も合板で包みました

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