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岸和田市のベランダの手すり壁の補強柱の基礎設置 4/20

岸和田市T様邸 台風被害に遭ったベランダの補修工事

補強の柱を設置

岸和田市で台風21号でベランダの手すり壁が倒壊してしまい、復旧工事を行うことになりました。

前回、既存の手すり壁の撤去などをご紹介し、今回は新しく設置する手すり壁の補強の柱の基礎設置をお伝えします。

分かりやすいように完成後の写真でご説明します。

ベランダの下の黄色い矢印部分の柱を増設します。

墨出し

まずは、外壁に柱を増設する箇所の墨出しを行いました。

墨出しとは、壁の仕上げ面の位置など、工事の基準になる線を墨ツボという専用の道具を使用して構造体などにしるすことです。

柱の基礎を設置

墨出しした位置に従って柱の基礎を設置します。

地面を掘り下げてコンクリートで基礎を作ります。

コンクリートを作ります

セメントに砂・砂利・水を混ぜ合わせてコンクリートを作ります。

コンクリートを先ほど掘り下げた地面に流し込んで丈夫な基礎を設置します。

砕石を敷きました

掘り下げた穴の中に砕石をk敷き詰めました。

砕石を敷くと掘削した地盤面の安定化(沈を防止)を計れます。

基礎のコンクリート

補強の鉄筋を入れてからコンクリートを流し込んで柱の基礎を設置します。

鉄筋を入れるとコンクリートを割れを少なくできます。

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