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サイディング壁のシーリングの打ち替えでしっかり防水!11/10大阪府

大阪府で前日、外壁・屋根塗装の仮設足場の設置を行いました。本日は、サイディング壁のシーリングを打ち替えてしっかり防水します! 11/ 10 この工事に関するお問い合わせは0120-103-718まで。

大阪府 A様邸 第一期工事 外壁・屋根塗装 2日目 H28.11/10(木)

シーリング打ち替え

前日、仮設足場の設置を行い、周辺のお宅に塗料の飛散や落下物が入り込まないように周りをメッシュシートで覆い養生しました。

本日は、サイディングの目地や、サッシ回り、庇や玄関周りなどのシーリングを打ち替えます。

 

 

シーリングの剥離

A様邸のシーリングは劣化して縮み、剥離してきていました。

外壁のシーリングは劣化すると固くなり、痩せてきます。そしてシーリング自体にひび割れが入ったり、剥離したりします。

放っておくと、劣化した箇所から雨水が入ることがあるので、定期的にメンテナンスを行いましょう。

既存シーリング撤去中

外壁のサイディングの目地や、サッシ回り、玄関ドア回りなどの既存のシーリングをすべて撤去します。

シーリングが機能するには一定の厚みが必要で、既存のシーリングの上から増し打ちしても、またすぐに剥がれてしまうことがあります。

マスキングテープで養生

既存のシーリングをすべて撤去した後、シーリングを充填する箇所の両側にマスキングテープを貼り、周りを汚さないように保護します。

目地にプライマー塗布

マスキングテープを貼った箇所の目地にプライマーという接着剤を刷毛で丁寧に塗ります。

プライマーはシーリング材のくっつきをさらに良くするためのものなので、シーリング打ち替えの際は必ずプライマーを塗ります。

プライマーの塗布後、シーリング材を充填します。

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