裏庭にお部屋を増築/増築部の基礎の型枠設置など 5/2 岸和田市吉井町

岸和田市 M様邸 改修工事 3日目 

岸和田市吉井町の改修工事で前日、外構の解体や水栓の移設などを行いました。本日は、家の裏庭部分にお部屋を増築する工事で、増築部の基礎の型枠の設置などを行っています!

基礎の型枠設置

補強の鉄筋カット中

M様邸は、裏庭を解体し、そこにお部屋を増築することになりました。

前日までの工事で裏庭の解体・撤去が完了したので、本日は増築部の基礎の型枠を設置しています。

補強の鉄筋を番線で留めながら組み、その両側に木で作った型枠を設置します。

基礎の中には土間基礎を打つので、先に防湿シートを敷き詰めました。

コンクリートで基礎設置

補強の鉄筋の両側に外枠と内枠を設置しました。その間にコンクリートを流し込んで基礎をつくります。

基礎の型枠設置完了

型枠の内側にコンクリートで土間基礎を設置するので、補強の鉄筋を入れました。

波板の現調です!

家の横の壁(お風呂がある壁)には小さな波板の屋根があり、側面も波板で囲っていました。ここの波板が劣化していたので、外壁塗装後に張替えることになりました。先に波板の現調・採寸を行っています。

波板を撤去します!

外壁塗装と屋根葺き替えで使用する足場を建てるので、ここの波板は先に撤去しておきます。

塗装が終わって足場を解体してから新しい波板を張ります。

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