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タイル張りのお風呂と洗面所の解体・撤去工事11/17 泉佐野市

泉佐野市 H様邸 お風呂と洗面台入替工事/お風呂解体

養生して工事開始

泉佐野市の水回り入替工事で前日、外部に立ち上がりの水栓とガーデンパンを設置しました。

本日は、お風呂入替で、既存のお風呂を解体・撤去します。

先に工事の動線や周辺のお部屋との取り合いにシートをかけて養生し、工事を開始します。

お風呂場を解体します!

既存のお風呂は床・壁共にタイル張りで、冬の入浴がとても寒かったそうです。また、ご高齢のお母様は、浴槽が深いので浸かることができずにシャワーだけで済ましていたそうです。

 

初めに、既存のお風呂場を解体します。

大量の埃がでます

タイル壁や床を電動ドリルで細かく砕いて運び出すので、浴室内はホコリが充満します。また、周辺にもホコリが舞うので、先ほどの養生作業が必須となります。

砕いたタイルを運び出すので、工事動線も汚れますがシートを敷いていますし、工事の終わりには清掃させていただきます。

タイル・浴槽などを撤去

浴槽やタイル部分などを撤去すると、四角いスペースが現れます。

床にはユニットバスを支える強い土間をコンクリートで作り、この内側に部材を組みたてながら新しいユニットバスを設置します。

換気のダクトです!!

ユニットバスの換気のダクト(換気扇から表に排出する配管)は天井裏を通すので、先に配置しておきます。

換気カバー取付

換気のダクトの先の外部には換気カバーを取付けます。カバーを取付けないと、配管が丸見えになり見た目が悪く、雨も浸入してしまいます。

電気の配線

今回は、洗面所に洗濯機を置くために洗面所を浴室側に広げます。ですので、洗面所の床・壁・天井も改修するので、先に解体しました。

洗面所・浴室の照明の配線、コンセントの配線などはそれぞれ壁の中を通すので、こちらも先に配線して準備しておきます。

 

次はユニットバスの土間基礎の設置を行います。

 

前日はこちら(泉佐野市の外部に水栓設置) 

 

つづきはこちら(泉佐野市の土間基礎設置工事)

 

現地調査はこちら(泉佐野市の水回り入替などの現地調査)

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