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お風呂入替でユニットバスの土間基礎設置工事 11/18 泉佐野市

泉佐野市 H様邸 お風呂と洗面台入替工事/ユニットバスの土間基礎設置

砂利を撒きます

泉佐野市の水回り入替工事で前日、既存のお風呂の解体・撤去などを行いました。

本日は、新しく設置するユニットバスの土間基礎を設置します。

床が土のままではユニットバスの基礎の足が食い込んで不安定になります。ですので、コンクリートで土間を打って強い床を設置する必要があります。

コンクリートを打設するまえに、床全体に砂利を撒いて補強します。

床を押し固めます

先ほど撒いた砂利を機械で押し固めます。

砂利を敷いてから押し固めることで、地盤が密になり、強い地盤になります。

補強の鉄筋を入れます

地盤をきちんと作ってから、この上にコンクリートの土間基礎を設置します

先に、コンクリートが割れないように補強の鉄筋を入れます。

コンクリートを作ります

セメント・砂・砂利に水を混ぜてコンクリートを作ります。ここからバケツに入れて何度も往復してコンクリートを運んでいきます。

土間基礎養生

ユニットバスの土間を打ちました。

しっかりと乾いてから配管を通して、ユニットバスを組み立てていきます。

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