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岸和田市の広い天板のキッチンカウンターの造作設置 6/5

岸和田市S様邸 全面リフォーム工事・キッチンカウンター造作 


岸和田市のキッチンカウンターの造作です。S様邸はこの工事でL型のキッチンをI型に入替、大きなキッチンカウンターを設置することになりました。カウンターは腕のいい大工が造作設置します。キッチンの小窓は開けることが無いとのことで壁で塞ぎ、床下収納庫も不要とのことで、カウンターの下の見えないところに床下点検庫を付けることになりました。造作するカウンターは2段の形状で大きな天板の豪華なカウンターです。

キッチンを撤去します

長年大事に使用してきたL字型のキッチンは撤去し、TOTOのI型のキッチンに入替えます。

L型のキッチンのIHがあった部分に家電収納を置くので、周囲から見えないように間仕切り壁を設置します。

間仕切り壁の下地を設置

キッチンの吊り戸棚を撤去しました。続いてシンクなども解体して撤去します。

目隠し用の間仕切り壁の下地も設置しました。

窓は壁にします

キッチンには横長の小窓がありましたが、窓が壊れて開けることができない状態で、お隣の住宅とも接近しているので今後も開けない、とのことでこの工事で壁にして塞ぐことになりました。

床下収納庫は塞ぎます

床下収納庫は今後使わない、とのことで撤去しました。開口部に下地を入れて合板を張り、その上に新しいフローリングを上張りします。

カウンターを造作

カウンターの造作です。

まずはベースから組んで設置します。

このカウンターは事前の打ち合わせで大きさを決め、図面を起こして墨出ししています。

広い天板のカウンターになります

カウンターのベースが完成しました。

L字型の大きなカウンターです。キッチン側には、目に見えないカウンターの下にゴミ箱や収納を置くことができます。

天板を取付けました

ベースの上に広い天板を取付けました。

2枚の天板の取り合い部の接合では釘を使用せず固定しています。

2段のカウンターです

「こんなカウンターがいいんです」とのご希望があったので、そのイメージにそって造作しました。

作った料理を並べることができるように、2段の形状です。

角を丸く仕上げます

角が立っていると危険ですし、見た目も良くないので、角を丸く削って仕上げます。

角が丸くなることで優しい雰囲気になります。手で触ると気持ちがいいくらいに数りました。

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