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岸和田市で軒天の張り替え工事を行いました 9/20

軒天の剥がれの現地確認にきました。玄関から見上げると塗装された箇所が垂れ下がっていました。

 

 

軒天とは、外壁よりも突き出た屋根の裏面のことです。

 

一部が大きく剥がれてしまっているので風が 吹いたりして飛んでしまう可能性もあります。

 塗装面が細かく剥がれているような状態です。ハシゴでの作業は出来ないので足場設置をしました。

後日足場の設置を行いました。

 

台風シーズンなのでメッシュシートはまとめて縛り、台風養生しています。

足場設置が早い時間だったので、翌日大工と張替えに来る予定だったので既存の軒天板を剥がしていきました。

 下に落ちない様に養生して、順に剥がしていきました。

木部は劣化し手で剥がせました。木片などを綺麗に除去しました。

 元々は建てる際に軒天を張っているので外壁と軒裏に挟み込んで釘で固定されていました。釘も隙間から取り外しました。

 翌日の作業の始まりが撤去スタートでは無く下地取り付けからになり時間にも余裕ができました。

下地を設置していきます。

簡単な図になります。このままだと新たに軒天を張っていこうと思っても固定する下地が無い状態です。

 下地を上の図の様に作成していきます。

外壁側には下地があるので、手前にも打ち付け出来る下地を付けていきます。

直線では無く一部が窪んでいたので、長く下地木材を設置しました。

下地作成が終わりました。尺ピッチで下地の木材を入れました。

 

尺とか寸とか耳にするけどあまり馴染みが無い方もいらっしゃると思いますので簡単に書いておきます。

1寸=約30.3㎜

1尺=約303㎜

1間=約1818㎜

です。

大工や職人達はよく『〇尺〇寸』と言われてたりします。

今でも急に言われると考えてしまう事もあります。

材料はケイカル板とケイカル有孔ボードを用意しました。

 

ケイカル板は直接雨が掛からないような箇所に使われている素材です。

例) マンションのベランダの天井など。

ケイカル有孔ボードは小さい穴が沢山開いている板になります。

木材の有孔ボードはDIYなどで使用される方もいますね。それのケイカル素材の物です。

寸法を確認してカットしていきます。 

板と板が重なる箇所は面取りを行います。

 断面が斜めになっているので面取り完了です。

 ボンドを塗り下地に貼り付けフィニッシュ釘で固定していきます。

 測って、切って、張ってを繰り返し行い進めていきました。

有孔ボードは両端と真ん中に張りました。全体を張り完了になります。

完成箇所に塗装していきます

塗装の職人に仕上げ塗装をしてもらいました。際は丁寧にハケで塗ってくれました。

際の周りが塗れたら、面の部分を塗っていきます。塗っていた日は曇りだったので薄暗くわかりにくかったです。

翌日乾いてから確認してみると真っ白で綺麗に仕上がっていました。

 以前は捲れてしまって外観が損なわれていましたが工事後下から見ると・・

しっかりとした印象に変わりました。

次の現場ブログでも引き続きN様邸の工事の様子をご紹介します!

 

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➡ 岸和田市でケラバからの雨漏りを修理しました!

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