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岸和田市の玄関ホールと廊下の聚楽塗り替え 11/15

岸和田市N様邸 各所改修工事 

 

岸和田市の聚楽塗り替えのご紹介です。N様邸はこの工事で1階のスペースの間取り変更や増築、収納の新設などを行いました。1階の工事が終わりに近づき、壁の聚楽塗り替えに入りました。

玄関ホールと廊下の壁に聚楽塗り

玄関ホール、廊下、階段室は既存のままの聚楽仕上げになります。昔の聚楽は経年でポロポロとはがれやすくなりましたが、最近の聚楽は剥離しにくく、長持ちします。

廊下は間仕切りでガラス建具がほとんど占めていましたが、今回の工事で洋室に改修したので壁も新しくなりました。洋室側はクロスで、廊下は周囲の壁と同じ聚楽になります。

写真は下塗りをしている様子です。

増築部の取り合い壁もじゅらくです

廊下の突き当りには増築部の間仕切り壁があります。その壁も聚楽仕上げです。

聚楽は何度か重ねて塗らないと、塗りムラができてしまいます。一番初めは、下塗りの工程です。

階段室も明るくなります

階段室にも聚楽の下塗りを行いました。

経年で汚れて暗い印象を与えていましたが、明るい聚楽を採用したので見違えるようにきれいになります。

2階の廊下を増し締め

1階の工事が終盤に近付いたので、2階の工事にかかります。

廊下の床が経年で緩んできていたので、新しいフローリングを上張りします。

先に既存の床の根太に向かって一定間隔でビス留めして締め付け補強します。

框の上に板を張りました

フローリングを上張りするために、框の高さを調整しました。

フローリングの厚みに合わせて板を張りました。この板にフローリングを突き付けて張っていきます。

塗装で色を合わせました

新しいフローリングと色を合わせて板を塗装しました。

玄関の框は人目に付きやすいので、リフォーム用の框を取付けますが、2階はほとんど上がることがないとのことで、この方法をとりました。

水平を下地で調整

2階の廊下の床を水平に張るために、薄い板を設置しています。

木造の建物は木の収縮があるので、リフォームで床を改修する際は必ず水平を計測して調整します。

1階と同じ床材

水平を調節してからフローリングを上張りしていきます。

1階の床で使用したのと同じフローリングです。

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