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岸和田市の玄関引き戸を入替え既存よりも大きくなりました 8/13

岸和田市N様邸 玄関ドアと出窓入替工事 

 

岸和田市の玄関引き戸入替工事で前回、既存の引き戸の解体をご紹介しました。

今回は新しい玄関引き戸の設置です。

玄関引き戸の下地を設置

玄関の入替では同じサイズ、もしくは小さいサイズの場合、既存の枠の上に新しい枠を取付けて施工するカバー工法が有効ですが、N様邸は既存の引き戸よりも大きいサイズに入替えるため、枠はもちろん周囲の壁も一部解体しました。

解体してできた開口に新しい玄関ドアの枠を取付けるための下地を設置しています。

引き戸の建具枠を取付け

先に設置した下地に向かって引き戸の建具枠を取付けました。

この枠に玄関の引き戸をはめ込んで設置し舞う。

レールを取付け

続いて引き戸のレールを取付けました。

レールと敷居との間にモルタルを詰めて固定するので、撤去する際に少し低くなるようにはつりました。

引き戸を入れました

レールを取付けて、新しい引き戸を設置しました。

新しい引き戸はリクシルの商品です。

以前よりも格子が多いのでガラス面がカバーされて割れを防ぎつつ防犯面も安心です。

撤去したタイル部分をモルタルで復旧

次は撤去した玄関土間タイルとレールの下にモルタルを詰めて復旧します。

 

同じ玄関タイルがもう製造されていないのと、タイルで復旧するとその分費用もかさむので今回は土間部分もモルタルでの復旧になりました。

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