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岸和田市の外壁の補修箇所をマスチック塗装 9/7

岸和田市I様邸 お風呂入れ替えや外装リフォーム 


岸和田市の屋根・外壁塗装や耐震などの工事で今回は、外壁の劣化した塗膜の処理の様子をご紹介します。I様邸の外壁はモルタルの塗り壁で、表面に施した塗膜の劣化が進んでいて、素地から剥がれてきている箇所がありました。

傷んだ塗膜を剥がします

そのまま塗装すると劣化して浮いてきている塗膜と一緒に剥がれてきてしまうので、剥離してきている塗膜を剥がす作業を行います。

外壁と塗膜の間に水が廻ると、密着力が低下して塗膜が浮いてくることがあります。また、塗膜自体の劣化により剥がれることもあります。ヘラでこすると、傷んでいる箇所の塗膜がポロポロと剥がれるので、すべて落とします。

パターン付けします

塗膜が剥がれた部分はへこむので、既存の塗膜との間に段差ができてしまいます。その段差を埋めて、既存の外壁に似た模様を付けるためにマスチック塗装します。

塗料を塗り重ねて不陸を軽減します

マスチック塗装とは、多孔質のマスチックローラーを使用して厚塗りをする工法です。

1回塗りで不陸が目立つ場合は、更に塗り重ねます。

クラック補修部もパターン付けします

今回の工事で外壁に発生したクラック(ひび割れ)を補修しました。補修した箇所をそのまま塗装すると、補修箇所が目立ってしまうので、外壁に似た模様を付けてから塗装します。

模様が付きます

塗膜が剥がれた箇所にマスチック塗装して厚塗りしました。

細かい模様が付いていますね。これにより、補修箇所があまり目立たなくなります。

塗装して仕上げます

塗膜の剥がれやクラックの補修箇所にマスチック塗装及びパターン付けしました。

この上から、下塗り・中塗り・上塗りで仕上げます。

 

前日はこちら(岸和田市の高圧洗浄や各所の養生) 

 

つづきはこちら(岸和田市の外壁塗装)

 

現地調査はこちら(岸和田市のお風呂入れ替えなどの調査)

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