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型枠を繋げるセパレーターを取付けて外壁に差筋アンカーを施工 6/8 岸和田市

岸和田市T様邸 増築・塗装その他改修工事

型枠設置で使用するセパレーター

岸和田市の塗装を含めた改修工事で、増築のベタ基礎の設置が進んでいます。

写真は基礎の立ち上がり部分の型枠を設置する時に使用するセパレーター(セパ)という金物です。

セパを取付けました!

はじめに起こした型枠に等間隔でドリルで穴を開けてセパを通して取付けました。

青色の点線辺りにもうひとつ型枠を起こしてセパを通して型枠同士の間隔が動かないように固定します。

 

砕石を敷き詰めます

基礎の地盤を強くするために、砕石を敷き詰めています。

一輪車で往復して運んで、均等に均していきます。

転圧機で締め固めます

砕石を荒らした後、転圧機という機械でしっかりと締め固めます。

基礎を設置する際に地盤が固まっていないと安定しないので強い基礎になりません。

差筋アンカー

これは、差筋アンカーという、鉄筋とアンカーが一緒になった物です。

先端部がアンカーになっていて、コンクリートに差し込むとアンカーが広がって抜けなくなります。この差筋アンカーを外壁に差し込み、これから配筋する基礎の鉄筋と繋げてからコンクリートを打設すると、建物と基礎が一体化してより強固な基礎になります。

テープの位置までドリルで穴を開けます

差筋アンカーを施工するため、基礎と隣り合わせの外壁に電動ドリルで穴を開けています。あらかじめ差筋アンカーの長さの位置でドリルにテープを貼ってその位置まで穴を開けます。

差筋アンカーを差し込みました

穴を開けてから穴の中に溜まった粉塵を取り除き、差筋アンカーを差し込んで固定しました。

この鉄筋に基礎の鉄筋を繋げます。

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