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和泉市の廊下の床張替と物置に発生した錆の補修工事 10/3

和泉市O様邸 廊下の床張替と物置の補修 

以前やまなか工務店で軒天井の張り替えなどの工事をしていただいた和泉市のO様より廊下の床の張り替えと物置のご相談をいただきました。

 

O様は数匹の猫と暮らしていて、以前から柱のひっかき傷など気になっているとことがあるんです、とお聞きしていました。今回は、廊下のカーペットの床に猫がオシッコをするので、フローリングに張り替えてほしいとのご希望です。また、外部に設置している物置の土台部分にも猫がマーキングをするので数カ所で錆びついてきており、耐久性に影響しないかと心配されていました。これ以上錆が進まないように錆止めを塗布して穴があいた部分に金属テープを貼り、塗装して仕上げました。

廊下の床を張り替えます

O様邸の廊下はカーペット敷きでした。

 

猫がオシッコをするのでカーペットをめくってみると、下地が傷んでいたそうです。

下地が傷んでいます

フローリングにすると、オシッコをしなくなるかも、ということで、今回はフローリング張りの床に改修します。

リクシルのフローリングです

使用するフローリングはリクシルのラシッサSフロアで、色目はクリエラスクになります。

ワックスをかけないでいいフローリングで、耐水性と抗菌性を備えたフロアなので、猫がオシッコしても拭き取ってお掃除ができます。

フローリングを張りました

廊下の床にフローリングを張りました。

既存の縦府や手すりなどの色にもよく馴染み、もともとフローリングだったかのように仕上がりました。

見切り材を取付け

廊下に面している部分の取り合いには同系色の見切り材を取付けました。

 

カーペット敷きの時は猫がオシッコをこぼすと染み込んで不衛生でしたが、このフローリングは耐水性があるので、時間が経過しないうちに拭き取るといいでしょう。

物置のご相談もありました

同時に物置のご相談もありました。

 

O様邸は家の裏側の敷地に大きな物置を設置されています。

外に出た猫が物置の土台部分にマーキングをするので同じ箇所ばかり濡れてしまう、とのことです。

土台が錆びついています

何度も繰り返しマーキングするので、物置の土台部分周辺が錆びつき、腐食により穴があいている箇所もありました。

 

このまま使っていても耐久性に問題が無いか心配されていましたが、それほど錆が広がっていないので、補修することになりました。

物置の錆

錆びついているのは1か所だけでなく、複数ありましたが、それほど錆が広がっていないので今のうちに補修することになりました。

錆止めを塗布

錆をできるだけ落とし、錆止めを塗布しました。

鉄部が直接水と酸素に触れると酸化して錆が発生するので、塗装して仕上げます。

金属テープを貼って塗装

腐食している部分に錆止めを塗布し、穴があいているところに金属テープを貼ってから塗装して仕上げました。現状の錆の広がりはこれで抑えられますので、引き続きご使用いただき、様子を見られることになりました。


「建具の枠とかも猫が引っ掻いて傷んでるのでまた次回相談させていただきます」

 

いつでもお気軽にご相談いただけたらと思います。ありがとうございました。

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