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泉佐野市の塗装リフォームの付帯部の塗装で木部も塗装しました 5/25

泉佐野市T様邸 耐震工事を含めた全面リフォーム工事 


泉佐野市の塗装リフォームの中の付帯部の塗装です。屋根や外壁の塗装リフォームではお見積書の中に「付帯部の塗装」という項目があることがほとんどです。付帯部とは外壁に付帯している部分のことで、雨戸や雨樋、配管や換気カバーなどがあげられます。外壁を塗装した時に、雨戸や雨樋などの付帯部が古いままだとそこがとても目立ち、全体的な美観性を確保することができません。また、雨戸などの鉄部は錆を抑えるためにも塗装が必要です。塗装することで劣化を遅らせることができる部分は同時に塗装したほうがいいでしょう。

庇を塗装します

庇の塗装です。

庇の屋根にはガルバリウム鋼板を葺きましたが、裏面は木部のままです。

庇の下面の化粧合板は、雨水にあたると表面が剥がれてくるので、塗装で保護します。

垂木などは濃い茶色で塗装

庇の垂木などのベースは濃いこげ茶で塗装しメリハリを付けます。

木部は雨水や紫外線にあたると劣化して色褪せたり腐食してくるので、外壁を塗装する際には同時に塗装をお勧めしています。

雨戸を目粗し

古くなった雨戸も塗装します。

T様邸の雨戸は鉄製で、白錆が発生していたので、錆を抑えるためにも塗装します。

塗装する前に塗装面の目粗しを行います。

紙やすりなどで表面に細かい傷をつける作業です。

ピカピカになりました

目荒らしすることで塗料がしっかりと密着し、美しく仕上がります。

写真は塗装後の様子です。色褪せて古びて見えた雨戸がピカピカになりました。

雨戸の色はお好みで着色することが可能ですが、外壁の色や全体的な仕上がりをイメージして控えめな色で塗装することがほとんどです。

配管も塗装します

T様邸はこの工事で2階にトイレを増設しました。トイレの配管を外部に出して通したので、その配管も外壁と同じ色で塗装しました。外壁と同じ色で塗装することで配管が目立たなくなります。

門扉を塗装します

鉄製の門扉は錆が発生していたので、錆を落とし、錆止めを塗布しました。

鉄部は水と空気に触れると錆が発生するので、塗膜で覆って錆の発生を抑えることが長持ちさせることに繋がります。

樋を取付けました

T様邸はこの工事で土葺きの瓦屋根を化粧スレートに葺き替えました。それに伴い、雨樋も交換させていただきました。

塗装完了後に、板金職人が勾配を調整しながらきちんと取付けました。

外壁塗装完了

外壁塗装完了後の様子です。

色褪せていた外壁が美しく蘇りました。

塗装前に外壁のひび割れを補修したので、防水性も確保しています。

屋根塗装

葺き替えた屋根です。

台風で瓦が割れたり飛散するなどの被害を受けていましたが、土を下ろして軽量の化粧スレートに葺き替えました。近年は大型の台風が頻繁に上陸するので、葺き替えておくと安心です。

 

次は工事完了後の内装の様子をご紹介します。

 

前回はこちら(泉佐野市の外壁塗装でひび割れ補修箇所をパターン付け)

 

つづきはこちら(泉佐野市の耐震改修も行った全面リフォーム完成) 

 

現地調査はこちら(泉佐野市の耐震改修を含めた全面リフォームの現地調査)

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