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岸和田市のダイニングの床鳴り修理とフロア張り 5/20

岸和田市N様邸 水回り入替と内装改修工事  


岸和田市のお風呂やキッチン、トイレなどの水回り入替と内装改修工事で、今回はキッチン・ダイニングのフローリング張りの様子をご紹介します。ダイニングの床の一部に床鳴りが発生していたので、先に床鳴り修理をしてから新しいフローリングを張りました。

床をカットします

床鳴り修理の様子です。

既存の床を一部カットし、床下にから修理します。

クサビを打ち込みました

床束(床を支える柱)と束石(床束の下に据える石)の間に木のクサビを打ち込むことで床鳴りを止めることができます。

クサビとは片方の端が厚くもう片方の端に至るにしたがって薄くなるように作ったもののことです。

床鳴りはフローリング自体に問題がある場合と、それ以外に問題がある場合があります。

今回は、経年で床下の床束と束石の間に隙間ができ、床がたわんで音が鳴っている状態でした。クサビを打ち付けて隙間を塞いだので床鳴りは収まりました。

フローリングを張ります

続いてキッチン・ダイニングのフローリング張りを行います。

既存の床の上に新しいフローリングを張ります。フローリング材の裏に接着剤を塗布してから張ります。

端から順に張ります

接着剤を塗布したフローリング材を端から順に並べて張っていきます。

フローリング材のさね(凹凸)部分で釘留めします。

床を養生しました

床を張り終えた後、傷付かないように養生シートを張って保護しました。

トイレの壁にプラスターボードを張ります

トイレの内装も行っています。

N様邸のトイレはタイル張りでしたが、クロスに張り替えるので、撤去したタイル部分の壁にプラスターボード(石膏ボード)を張って既存の壁との段差をなくします。

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