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和泉市のユニットバスへの入替で土間基礎を打設 6/29

和泉市K様邸 お風呂と洗面台入替工事・ユニットバスの土間基礎打設 

和泉市のお風呂入替で、新しく設置するユニットバスの土間基礎の打設をご紹介します。既存のお風呂は在来のタイル張りで、まずは解体作業から行いました。設備の職人が電動ドリルでタイル壁や天井、土間などを割って解体・撤去作業を進めます。その後に、床を規定の位置まで掘り下げてから、新しく設置するユニットバスの土間基礎をコンクリートを打設して設置します。コンクリートは現場でつくり、補強のワイヤーメッシュを入れて打設しました。

タイル壁を撤去して地面を掘り下げます

前回の記事からご紹介しているお風呂場の解体です。

職人が手作業でタイル壁などを割って解体を進めます。お風呂場という小さな空間での解体作業はホコリがたくさん舞い、職人の頭やまつ毛までも真っ白になるほどです。

排水管を立ち上げます

既存のお風呂場を解体し、規定の位置まで床を掘り下げてから、排水管を立ち上げました。排水管を立ち上げて、そこに新しく設置するユニットバスの排水設備を接続します。

ワイヤーメッシュです!

土間基礎を打設する際に使用するワイヤーメッシュです。

これはコンクリートを強くするための鉄筋です。コンクリート単体では割れやすいので、ワイヤーメッシュを敷いて補強します。

ピンコロを敷いてワイヤーの高さを調整

ぴんころ石(10㎝角くらいに形成された石材)を一定間隔で並べ、その上にメッシュをのせてコンクリートを打設します。

メッシュが土間基礎の間にくるようにしないと補強できないため、メッシュの高さ調整でぴんころ石を並べています。

コンクリートをつくります

機械を現場に持ち込み、砂・砂利・水を規定量混ぜてコンクリートを作ります。

打設するコンクリートの量が多い時には、ミキサー車を配車することがありますが、ユニットバスの土間基礎を打設する時には現場で作ることがほとんどです。

土間基礎を打設

よく混ぜたコンクリートをバケツに入れて、職人が何度も往復して打設します。

お風呂場から玄関を通って外部まで何度も行き来するので、作業前の養生作業(床や壁などを汚さないように保護すること)は必須です。

平らに整えます

規定の位置までコンクリートを打設し、表面を金鏝で平らに整えて仕上げます。

コンクリートをしっかりと乾燥させてからユニットバスを設置します。

洗面台の給排水管

K様邸はこの工事で洗面台を入替ます。

既存の洗面台と新しく設置する洗面台の給排水の位置が変わるので、位置替えしています。

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