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岸和田市の外構工事で塀や門柱を撤去してオープン外構に! 11/21

岸和田市N様邸 各所改修工事 

 

岸和田市の外構改修工事が始まりました。N様邸の外構はスペースは広いのですが、ブロック塀や石の門柱、植え込みなどがあり、車を1台しか停めることができませんでした。今回の内装及び外部の工事で、塀や門柱などを撤去してオープン外構にし、車を3台停めれるようにコンクリートで土間を打つことになりました。

塀や門柱などを撤去してオープン外構に

着工前の外部の様子です。

ブロック塀や石の門柱が遮り車を敷地に入れることができないので、すべて撤去してオープン外構にしたいとお考えでした。

塀や植え込みなどを撤去しました

工事の初めに、重機を搬入して外構の解体作業を行いました。

これにより、正面の塀や門柱などが無くなり車を乗り入れることが可能になりました。植え込みもすべて撤去したのでスペースの確保も終えました。

足場を撤去します

外構の解体後、内部の工事を進め、職人の出入りが少なくなった頃合いを見て足場を建てました。外壁の塗装で使用した足場を解体して外構の工事を始めます。

砕石を敷きます!

解体したスペースにコンクリートで土間を打つので、その準備から始めます。

まずは地盤の調整で、敷地内に砕石を敷いて強い地盤を作ります。

平らに均して転圧します

砕石を平らに均して、専用の機械を使用して地面を転圧します。

転圧とは土間打ちの前にローラーや転圧気を使用して土間を押し固める作業のことです。転圧を行わないと、地盤の沈下やせっかく打った土間コンクリートが割れる原因になります。

ウォークインクローゼットも土間打ちします

N様邸はこの工事で玄関横にウォークインシューズクロークを新設しました。その床にも土間を打つので、外構の工事と同時に砕石を敷きました。

防湿シートを敷きました

地面からの湿気が上がってくるのを防ぐために、防湿シートを敷きました。

この上にコンクリートで土間を打ち、最後にタイルを貼って仕上げます。

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