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岸和田市の外壁塗装工事の上塗りと付帯部分の塗装 11/20

岸和田市N様邸 各所改修工事 


岸和田市の外壁塗装工事の上塗りと付帯部分の塗装の様子をご紹介します。外壁の塗り替えでは一般的に下塗り・中塗り・上塗りで塗料を塗り重ねて仕上げます。それぞれ役割があり、下塗りは塗装面に塗料をしっかりと密着させるための工程で、中塗りと上塗りはお好みの色で着色しながら丈夫な塗膜を形成する工程です。中塗りと上塗りを分けずに1回で塗膜を厚膜に仕上げようとすると、塗料が垂れて仕上がりに影響しますし、そもそも塗膜に厚みを付けることができません。ですので、必ず中塗りが乾いてから上塗りし、塗膜を二重にして塗装します。

外壁を上塗りします

外壁の下塗り・中塗りを行い、乾燥させてから上塗りします。

中塗りと上塗りは基本的に同じ色で塗装しますが、乾いている面と上に塗り重ねた部分は色が違って見えるので塗り残しなく塗装できます。

美しい外壁になりました

ローラーに塗料をたっぷりとつけて上塗りしました。

中塗りの塗膜の上に上塗りで形成した塗膜が重なり、丈夫で厚膜に仕上がります。

雨樋を塗装します

外壁の塗装が完了してから付帯部分の塗装を行います。

付帯部分とは簡単に言うと建物にくっついている部分のことです。雨樋や雨戸、配管や軒天井などがあげられます。

軒樋もピカピカです

外壁がきれいになると、古くなった付帯部分が目立ってくるので、同時に塗装することがほとんどです。また、雨樋や雨戸は外気の影響で傷んでくるので、塗膜で覆ってあげると長持ちします。

雨戸も塗装しました

雨戸も塗装しました。

雨樋や雨戸は塗料の付着を良くするために紙やすりなどで表面をこすって目粗ししてから塗装します。そうすると塗料がしっかりと密着して剥がれにくくなります。

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付帯部を塗装して完了です。

今回の工事で増築した建物も塗装したので、もともとあったかのように既存の外壁とよく馴染みました。

窓周りの壁も塗装

この工事で玄関横のお部屋の掃き出し窓を腰窓に入替えたので、周囲の壁も新しく設置しましたが、外壁全体を塗装したので、違和感なく仕上がりました。

 

次は外構の改修の様子をご紹介します。

 

前日はこちら(岸和田市の外壁塗装の下塗りと中塗り) 

 

つづきはこちら(岸和田市の外構工事)

 

現地調査はこちら(岸和田市の各所改修工事の現地調査)

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