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忠岡町の外部の塀の仕舞やベランダの雨樋の掃除 3/13

忠岡町W様邸 階段の架け替えや内装リフォーム 

 

忠岡町の内装などの工事で外部の美装が完了し、続いて外部の工事を行いました。

家の前の駐車スペースに車を出し入れしやすいように、石の門柱を一つ撤去しました。石門はブロック塀と繋がっており、電動カッターでカットして撤去したので、残った塀の端の仕舞を行います。また、石門柱の裏側にあった水道の量水器も奥へ移設したので、地面の中を通っている配管を圧迫しないように、一部土間を打ちました。

塀の仕舞をします

石門柱に繋がっていたブロック塀の端が電動カッターで切りっぱなしの状態では見た目や雨仕舞が悪いので、表面にモルタルを塗って整えます。

鉄筋を入れて補強します

石門柱の奥には水道の量水器が埋められていたので車を出し入れする時に踏んでしまうことから、奥の邪魔にならない位置に移設しました。配管を振り替えましたが、車で踏む可能性があったので、配管を傷めないように一部土間を打ちます。ブロックと木材で型枠を設置し、土間が割れないように補強の鉄筋を入れました。

塀もきれいに整えます

地面の型枠の中に補強の鉄筋を入れて、その中にモルタルを流し込みました。塀の端にもモルタルを塗って表面を整えます。

しっかりと乾燥させます

塀の天端の仕上げの笠木ブロックの端も同じ形状で整えました。

しっかりと乾燥させるまで踏まないようにしないといけません。

ベランダの排水の樋を掃除します

美装の際にベランダで窓などを洗ったのですが、その時にベランダの床に水が溜まりました。ベランダの排水溝が詰まっている可能性があるので排水溝の下に接続している集水器や雨樋を取り外して確認します。

泥がびっしり詰まっています

集水器と雨樋をばらすと、集水器の下に接続しているエルボ(雨樋の向きを変えるL字型の樋)に泥がびっしりと詰まっている状態でした。これではなかなか水が流れません。

集水器に色んなものが詰まっていました

集水器の中にも波板の破片や泥が詰まっていました。

集水器は雨水を集めて竪樋に送る部分なので、ここが詰まると雨水がきちんと排出されません。

樋掃除完了です

集水器とエルボをきれいに掃除すると、土のう袋の中が泥などでいっぱいになりました。

ベランダに落ちてきた雨水が排出できないと、水が溜まってベランダの傷んでいる箇所から雨漏りする危険性がありますし、ベランダの床の劣化を進める原因になりますので、水の流れが悪かったり溜まる場合はご相談ください。

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