HOMEヤマナカ工事の日記現場日記  >泉南市せ錆びついたフェンスを撤去!撤去跡も補修しました!8/15

泉南市せ錆びついたフェンスを撤去!撤去跡も補修しました!8/15

泉南市で鉄製のフェンスをアルミフェンスに入替えることになりました。

 

家の裏側にある擁壁の上のブロックに設置された鉄製のフェンスが劣化し、錆が進行して至る箇所で穴があいていました・・!フェンスを手で押すとグラグラしている箇所があり危険だったので丈夫なアルミフェンスに交換します。

泉南市のフェンスを撤去します

黄色い矢印部分が今回交換するフェンスです。

 

擁壁(ようへき)の上に積まれたブロックもひび割れがいくつか発生していましたが、この工事で補修します。鉄製のフェンスは重量がありますが軽量なアルミ製になるので、ブロック塀への負担も軽減することができます。

泉南市のフェンスの柱をカットして撤去

鉄製のフェンスの柱の根元をカットして撤去していきます!

 

フェンスの柱はブロックの中に埋め込まれているので電動工具を使って根元でカットしました。

泉南市の現場の脚立作業

家の裏の敷地に設置されている物置とフェンスと間が狭く、作業できなかったので、道路に梯子を立てての作業となりました。

 

通行人や車はほとんど通りませんが事故や怪我がないように慎重に作業を進めます!

泉南市のフェンス撤去完了

フェンス撤去完了です!

 

フェンスがないと道路に落ちてしまうのでアルミのフェンスで復旧します。

その前に既存オフェンスの柱跡をきちんと補修していきます。

泉南市のフェンスのカットした柱跡にシーリングを充填

フェンスの柱はブロックの中に埋め込まれていて、根元でカットしてフェンスを撤去しました。

 

柱の穴をそのままにしておくとそこから雨水が入ってブロック内の鉄筋を錆びつかせるなど悪影響を与えてしまうので、シーリングを祷店して防水しました。

泉南市の外構に砂利を敷きました

物置とブロック塀の間は土の地面でしたが、補強も兼ねてモルタルを打設することになりました。

 

モルタルを打設する前に細かい砕石を敷いて地面を補強しました。

泉南市で打ち水

次に打ち水を行いました。

 

打ち水とは水をかけて濡らすことです。

 

どうして打ち水をするの?

モルタルには水が含まれていて時間をかけて乾燥されます。急速に乾燥するとひび割れが発生しやすいのです。モルタルを打設した時に周りのブロックなどが乾燥していると、打設したモルタルの水分が吸収されてしまい、乾燥時間が早くなってしまいます。それを防ぐために水をかけて吸収量を抑えているのです。

泉南市の外構にモルタルを詰めました

打ち水を行い、モルタルを打設しました!

 

金鏝で(かなごて)で表面を均して仕上げ、乾燥させます。

 

次の現場ブログでフェンス設置の様子をご紹介させていただくのでお楽しみに(^^)/

フェンスなどのエクステリア工事もやまなか工務店にお任せください!

フェンスなどのエクステリア工事もやまなか工務店にお任せください!

古くなったフェンスの撤去や目隠しフェンスの設置をご検討されている方はおられますか?

 

やまなか工務店はエクステリア工事のご相談も承っておりますのでお気軽にご相談くださいね!

ご相談・点検・お見積りは無料です!

お気軽にお声かけくださいね(*^-^*)