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ブロック塀の基礎設置と配管工事 10/4 岸和田市山直中町

前日、既存のカーポートがあった場所の地面を掘削していました。本日はブロック塀の基礎設置と配管工事です。10/4 岸和田市山直中町F様邸

岸和田市山直中町 F様邸 外構改修と下水切替工事 5日目 H28.10/4(火) 

ブロックで塀設置

前日の工事で石垣の撤去などを行いました。

本日は、家の前面(石垣の横の庭だった部分)にブロック塀を設置するので、先に基礎を設置します。

 

ブロック塀は写真右側の土を掘り下げた部分の土留めの役割も兼ねています。

ここは土間を打ちカーポートを設置します。

ミキサーでセメントを練ります!

セメント、砂利、砂、水をミキサーで混ぜ、強度のあるコンクリートを作っています

 

コンクリート・・セメント、砂利、砂、水を混ぜたもの

モルタル・・セメント、砂、水を混ぜたもの

セメントペースト・・セメント、水を混ぜたもの

セメント・・セメント、粉のことです。

砕石で地盤調整

塀をたてる地面の地盤を補強する為、ブロックを設置するところに砕石を撒き、専用の機械で押し固めています。

 

地盤は、塀が沈んだり傾いたりしないような地盤の固さが必要です。

また、基礎から一体となったブロック塀が地震などで転倒しないように横から支えるのもこの地盤です。

補強の鉄筋

地盤をしっかりと押し固めた後コンクリートが流れてこないように木で止めて、補強の鉄筋を入れて先程練ったコンクリート流し込み基礎を造っています。基礎は耐久性のある鉄筋コンクリートでつくります。

この基礎は塀と一体となって地震でも倒れないように設置しなければなりません。

ブロックの縦筋

基礎の中にブロックの縦筋を設置しています。

この縦筋にブロックの穴をさしこんで積んでいきます。


鉄筋には塀を倒そうとする横からの力に抵抗する縦筋と、塀の長さ方向を一体とする役目をもつ横筋があります。いずれも、節のある鉄筋(異形鉄筋)を使用します。

重機で掘削

昨日、既存のカーポートがあった場所の奥のスペースを撤去し、平らにしました。

配管を通すため、引き続き、重機を使って地面を掘り下げています。

会所枡撤去

既存の会所枡は撤去します。

会所枡とは・・・雨水や雑排水などの流路における合流点で、2本以上の排水管をまとめ合流させるための排水桝のことです。

配管工事

雨水と下水を別々に流す配管を通します。

 

下水は家の前まできている下水管に直接繋いで流します。

 

前日(地面掘削)の工事はこちら 

 

つづき(ブロック積みなど)はこちら


外構改修と下水切り替え工事をはじめから

 

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