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岸和田市の錆びついたベランダの鉄製の手すりの塗装 9/11

岸和田市I様邸 お風呂入れ替えや外装リフォーム

エポキシ樹脂モルタルを充填

ベランダ防水完了です

岸和田市の耐震工事に伴う屋根と外壁塗装で前回、付帯部分の塗装の様子をご紹介しました。今回は、ベランダの鉄製の手すり塗装です。

I様邸の工事ではベランダ防水も含まれていましたが、工事着工までにベランダの下のお部屋の天井に雨漏りが発生したので、応急処置させていただきました。工事が着工してからベランダのひび割れを補修し、ウレタン防水を施しました。

手すりさび落とし

I様邸のベランダの手すりは鉄製で、表面の塗膜が傷んで剥がれてきており、錆も発生していました。錆が進行すると、穴があき、そこから雨水が浸入すると雨漏りの原因になることがあるので、塗装で保護してあげます。

まずは、剥がれてきている塗膜や錆を落とすケレン作業を行います。

手すり目粗し

続いてナイロンたわしなどで表面をこすって細かい傷をつける目粗しの作業を行います。

塗装面を目粗しすることで、塗料の密着性が高まります。

ベランダの手すりにも錆止めを塗布

塗装面を目粗ししてから錆止めを塗布します。

錆止めと聞くと、赤茶色の塗料をイメージされると思いますが、色んな色があります。

錆止めはあくまでも錆を抑えるための塗料です。

手すり中塗り

錆止めを塗布した後、仕上げの色で中塗りします。

手すりに奇抜な色をもってくると外観のイメージを損ないますので、落ち着きのある焦げ茶色で塗装します。

手すり塗装完了

中塗り後、乾燥させてから上塗りして仕上げました。

鉄部は、塗膜が厚いほど錆びにくくなります。鉄は酸素と水に触れると酸化して錆が発生するので、塗膜が厚いと酸素や水から鉄部を守ることができます。ですので、錆が発生する前に定期的に塗り替えてあげると劣化を抑えることができます。

 

前日はこちら(岸和田市の付帯部分の塗装) 

 

つづきはこちら(岸和田市のキッチンの壁に耐力壁を設置)

現地調査はこちら(岸和田市のお風呂入れ替えなどの調査)

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