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貝塚市で倒れたテレビアンテナの交換とテラスの屋根の復旧 7/10

貝塚市H様邸 台風被害に遭った屋根の修復工事 

 

貝塚市の風雨災害に伴う各所修復工事で前回までに飛散した屋根材や棟板金の復旧の様子をご紹介しました。今回は、テレビアンテナの交換とベランダの屋根の復旧をお伝えします。

アンテナが倒れています

アンテナが破損

H様邸は台風21号で、屋根材や棟板金、テラスの平板が飛散し、テレビのアンテナも倒れてしまいました。屋根を応急処置した時にアンテナも立て直してもらい、映るようになったのですが、やはり調子が悪くなる時があるとのことでアンテナを確認すると部分的に破損していたので交換することになりました。

新しいアンテナを設置

古いアンテナを撤去して新しいアンテナを設置しました。

アンテナを支える支線は丈夫なステンレス線で、倒れないようにしっかりと固定しました。

アンテナ設置後、電波の受信状況を確認して完了です。

テラスの平板が飛散

ベランダの屋根の平板(アクリル板)も台風の強風で飛散してしまいました。

アクリル板はテラスやカーポートなどの屋根で多く使用されていましたが、紫外線などの影響で次第に硬くなり、割れやすくなるので最近では丈夫なポリカ素材(ポリカーボネート)の平板に代わってきています。

平板を復旧します

割れて屋根に残った既存の平板を撤去し、新しくポリカ素材の平板を張ります。

ポリカ平板は紫外線にも強く、柔軟性があるため衝撃に強い素材です。そのため割れる心配はありません。

平板復旧完了

テラスの平板を復旧しました。

ポリカ素材のいいところは耐久性があることです。また、光は通しますが紫外線はカットしてくれるので洗濯物を干す時も安心です。

 

これでH様邸の風雨災害に伴う各所修復工事が完了となります。

H様が安心して暮らせるようになり良かったです。

 

前回はこちら(貝塚市の降り棟の復旧) 

 

現地調査はこちら(貝塚市の屋根の調査)

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