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岸和田市の雨漏りと外壁塗装のご相談で現地調査にお伺いしました 3/27

岸和田市M様邸 屋根・外壁塗装とその他改修工事 

 

岸和田市で、「1階の和室の天井に雨漏りしてるんです」とのご相談があり現地調査にお伺いしました。

雨漏りと塗装のご相談

M様邸はモルタルの外壁で屋根はセメント瓦でした。

雨漏りしているとのご相談でしたので、まずは雨漏りしているお部屋の状態から見させていただきました。

1階の和室の天井に雨漏り発生

現地調査にお伺いしたときは雨が降った後だったので、雨漏りしている様子がよくわかりました。

ここは1階の和室で、真上にはベランダがあります。

ベランダを養生されていました

上にあるベランダを確認すると、ベランダが雨漏りの原因かも、ということで壁から床にかけてブルーシートをかけて応急処置されていました。

ブルーシートがかかっている箇所は屋根が無いので雨水が直接落ち、劣化も進んでしまいます。

床にひび割れがあります

ベランダの床にはひび割れが発生していました。

以前お父様が塗装してメンテナンスしたそうですが、塗装面も割れていました。

手すり壁もひび割れています

ベランダの手すり壁や上部の笠木もひび割れていました。

笠木部分のひび割れにはビニールテープを貼って処置されていました。

外壁のチョーキング

モルタルの外壁を手で触ると、チョーキングを起こしていました。

チョーキングとは、劣化した塗膜が粉状になり、素地から剝れてくる現象の事で、塗り替えの時期の目安になります。

大きなクラックです

また、外壁には大きなクラック(ひび割れ)がいくつかありました。

外壁のひび割れはその大きさによっては雨漏りの原因になることがあります。

セメント瓦

屋根はセメント瓦で、表面の塗膜が剥がれて色あせていました。

セメント瓦はもともと水分を吸い込む性質があるので、表面に塗装をかけて水をはじくようにしています。その塗膜が薄くなりこのように剥がれると、雨水を吸い込んでしまうようになり、瓦自体の劣化が進んでしまいます。

 

M様とご相談し、屋根と外壁塗装を行い、雨漏り修理でベランダをウレタン防水して鉄製の手すりをアルミ製に入れ替えることになりました。

塗装前にはひび割れもきちんと修理するので安心です。

 

次は工事の様子をご紹介します。

 


つづきはこちら(岸和田市の足場設置など)

 

 

 

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